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映画『EPiC/エピック』エルヴィス“伝説の舞台裏”が初解禁! 常に「初心」で挑むキングの素顔に迫る

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『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』 (C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

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映画『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』より、本編映像が公開された。

本作は、名匠バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品で、同じくラーマン監督が手掛けた伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品だ。

ラーマン監督は、『エルヴィス』の制作過程で、発見された59時間にも及ぶ未公開フィルムを前に、「私たちが未だかつて目にしたことのない方法で“本物”が歌い、語ってくれたら」と、新たな表現に挑んだ。1970年代初頭のラスベガスコンサート及び全米ツアーの象徴的なライヴパフォーマンスを中心に、リハーサル、記者会見などの貴重な映像を最先端のレストア/リマスター技術を駆使しながら、2年以上の歳月を費やして復元。同一の楽曲を複数の異なる演奏シーンでシームレスに編集、リップシンクの細部にもこだわって再構築した。

公開されたのは、ラスベガスコンサートのバックステージのシーン(予告編以外)。“キング・オブ・ロックンロール“エルヴィスの登場を今か今かと待ちわびて熱気に包まれる会場が映し出される一方で、直前までギターを用いて熱心に音合わせを行っているエルヴィス本人の様子が切り取られている。

「毎回必ず緊張するし、慣れることはない。一度もだ」「客席にいるのは新しい客で、初めて来た人たちだ。初心でやろう」と話すキング。どれほどキャリアを重ねても、レジテンシー公演の舞台に幾度となく立っていても、「慣れ」や「慢心」を持たず、常に新鮮な緊張感と真剣さをもってステージに臨むエルヴィス。スーパースターでありながら、そのプロ意識たるやキングと呼ばれる所以でもあるだろう。その日、客席にいるひとりひとりにとっては、その瞬間が「初めての体験」であるという認識を持ち、「毎回必ず緊張する」と心情を吐露している。それでもファンのために「初心でやろう」と胸に誓い、最高のパフォーマンスを届けるという決意があふれ出た映像となっている。

また、本作を鑑賞した著名人からの感想コメントも到着。洋楽を日本に広めた先駆者として現在も多岐に渡り活躍、本作の字幕を監修した湯川れい子は「エルヴィスは、今も生き続けている巨大な伝説です。ダイナミックなステージで魅了してくれる、まさに豊潤そのものの映像が『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』という映画です」と本作を高く評価。映画コメンテーターのLiLiCoは「やっと会えた! キラキラと輝くエルヴィスに。今までよりも彼に惚れ込む要素が満載!」と絶賛。50年以上にわたり世界中の良質な音楽を日本に紹介し続けるブロードキャスターのピーター・バラカンは「改めてこの時期のエルヴィスの圧倒的な歌唱力、そしてエンタテイナー、バンドリーダーとしての存在感、また人としてのまっすぐな姿勢に感激しました」と観賞後の熱い想いを語っている。

<コメント全文>※敬称略、順不同
■湯川れい子(音楽評論家/作詞家)
エルヴィスは、今も生き続けている巨大な伝説です。
そのエルヴィスが、素朴な肉声と、飾らない笑顔で語りかけ、ダイナミックなステージで魅了してくれる、まさに豊潤そのものの映像が、『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』という映画です。

■真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)
「ロックして、ロールするんだ!」
そう言って、エルヴィスは大胆不敵にこの惑星を勢いづけた!
地球にエルヴィスがいてよかった!
地球にエルヴィスの歌声があってよかった!
リメンバー・ザ・キング!
ロックンロール!

■萩原健太(音楽評論家)
見たことないエルヴィスの躍動。聞いたことない歌声。
気づかなかった苦悩。想像を超える深さ。抗いようのない魅力。
ベテランファンにも初めて接する新世代にも、たくさんの新鮮な発見をもたらしてくれる1本です。

■ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
改めてこの時期のエルヴィスの圧倒的な歌唱力、そしてエンタテイナー、バンドリーダーとしての存在感、また人としてのまっすぐな姿勢に感激しました。

■いまむー(お絵描きツイッタラー)
求めていた"エルヴィス"がここにある……!!!!
ついこの間、撮られたものを目の当たりにしている感覚になる没入体験!!
エルヴィスの音楽を近くで、"密接"に感じる事ができる最高傑作であり集大成
現代に帰ってきた彼に、会いに行ってみてください

■ゆいちむ(映画好きOL)
エルヴィス・プレスリーという希代のカリスマが、現代に再臨!!
膨大なアーカイブ映像は、作り手たちの愛によって、時間を超えて届く“本物”のパフォーマンスへと昇華しています。
映画と音楽──ふたつの文化が積み重ねてきた時間が、このステージでまたひとつに結実する。
まさに夢のようなひととき。ただ、その体験に酔いしれてほしい。

■森直人(映画評論家)
バズ・ラーマン監督の華麗な魔術が眠っていた映像に火を点ける。
電撃のような編集と色彩がエルヴィスを“永遠の今”へと呼び戻し、アーカイヴは祝祭に変貌する。
愛と技術が結晶した全編ハイライトの1本。

■ニャンコ(映画紹介ネコ)
こんなのアリ!? 久しぶりに本気で鳥肌立ったわ……。
再現とかいう次元超えて、完全にエルヴィス本人がそこにいる!
エルヴィスの歌声、視線、息遣いまで感じ取れる神映画!

■よしひろまさみち(映画ライター)
え、カラーのエルヴィス?
しかも、パフォーマンスだけでなくMC、収録、コメント映像まで!?
伝記映画『エルヴィス』を補完する生データとしてもすごい!
むしろエルヴィスを知らない人にこそこの史料は貴重!

■モネ@映画とドラマ(映画・ドラマ発掘家)
圧倒的カリスマ性。
お茶目でストイック、そして惜しみないファンサービス。
観客と一緒に「アイラブユー!」と叫びたくなる、私たちを熱狂させる何かがエルヴィスにはある。
これは実質、エルヴィス初の来日公演!

■茶一郎(映画レビュアー)
パーカー大佐に“伝説”として語られた『エルヴィス』とは反転し、本作はその伝説をエルヴィス本人が歌声と肉声で語り返す。
半生の総括でも、単なるドキュメンタリーでもない。
ステージの上で、生身のエルヴィスがふたたび輝きを取り戻す瞬間が刻まれている。
思わず前のめりに見入った。全身が熱くなった。
『エルヴィス』は本作によって、さらに豊かに響き始める。

■宇野維正(映画ジャーナリスト)
これまでポップカルチャー史的には少々軽んじられてきたラスベガス時代のエルヴィス。
しかし、ラスベガス時代のエルヴィスこそが最高のエルヴィスなのだということに、本作を体験すれば誰もが刮目させられるだろう。
史上最高のスーパースターの第2の人生は、こんなにも親密で、こんなにも美しかった。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
やっと会えた! キラキラと輝くエルヴィスに。
リハーサルから全力で歌い、身体をくねらせ仲間と笑いながらやってる幸せな表情は新鮮であり、今までよりも彼に惚れ込む要素が満載!
映画界に入ったもののやりたい役に出会えないと冷静に分析してたのもプロ魂。
エンタメへの愛を強く感じた時間でした。

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』“キング”本編クリップ(バックステージ)

<作品情報>
『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』

5月15日(金)よりIMAX先行上映
5月22日(金)より2D(通常版)公開

公式サイト:
https://www.universalpictures.jp/micro/epic

(C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.