舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演回数1,500回を達成! ハリー役平岡祐太から喜びのコメントが到着
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』1,500回公演より
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すべて見る舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年5月20日(水) のマチネ公演をもって上演回数1,500回を達成。このたび、該当公演の写真およびハリー役キャスト・平岡祐太からのコメントが到着した。
本作は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降、世界中で多くの演劇賞を獲得するなど高い評価を博してきた。国内においても、第30回読売演劇大賞選考委員特別賞および第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。
2022年の開幕から現在に至るまでロングランを続けてきた本作は、2026年12月27日(日) に千秋楽を迎えることが決定している。千秋楽まで残り約半年というタイミングで、ついに大台となる上演回数1,500回を達成。この記念すべき公演に来場した観客には、記念缶バッジとメッセージカードが配布された。
平岡は「1,500公演、おめでとうございます! ここまでつながれてきたバトンをもってこの日を迎えられたことを誇りに思います。やっぱり、いろんな葛藤もありました。その中で仲間の演技に感動し、勇気づけられたり、お客様の声援に励まされてきた日々だったように思います。劇場で起こるかつてない魔法体験が、皆様にとって特別な一日になりますように。そして、僕もまたバトンをつないでいきます。ラストイヤー、応援していただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。


<公演情報>
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
上演中~2026年12月27日(日) まで
会場:東京・TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分 ※休憩あり
【ハリー役出演期間】(予定)
藤原竜也:2026年12月
石丸幹二:2026年9月~10月
向井理:2026年7月
藤木直人:2026年10月~11月
大貫勇輔:出演中~2026年8月
吉沢悠:出演終了
稲垣吾郎:2026年11月~12月
平岡祐太:出演中~2026年6月、9月~11月
上野聖太:出演中~2026年12月
小野賢章:2026年8月~10月
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。
【キャスト】
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/竪山隼太/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:松田慎也/宮尾俊太郎/内田朝陽/姜暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:馬渕英里何/白羽ゆり/安藤聖/吉井怜
アルバス・ポッター:藤田ハル/福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保樹
嘆きのマートル:美山加恋/佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安藤美桜/安楽信顕/浅野郁哉/千葉一磨/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海惺/肥田野好美/久道成光/星郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川希/岡直樹/織詠/大竹尚/大内慶子/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
※榊原郁恵の「榊」の正式表記は木へんに神。
※各キャストの出演時期の詳細・最新情報については公式サイトをご確認ください。
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/events/harrypotter-stage/
公式サイト:
https://www.harrypotter-stage.jp
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