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金J国立決戦! 白星で地域リーグラウンドを締め括るのは町田か? 浦和か?

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谷晃生(FC町田ゼルビア) (c)J.LEAGUE

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勝って地域リーグラウンドを終えるのはどっちか。『明治安田J1百年構想リーグ』地域リーグラウンドEASTグループ最終節でFC町田ゼルビアと浦和レッズが激突。MUFGスタジアムでの金Jナイトゲームで対峙するのだ。

前節はともに悔しいPK負けとなった。町田は4月17日『AFCチャンピオンズリーグエリート 2025/26 ファイナルズ』準々決勝から9連戦の最終戦となった川崎フロンターレ戦で4連勝を狙った。しかし、ホーム川崎Fのトップ下脇坂泰斗が再三決定機を迎える。18分川崎Fのパス交換からぽっかり空いたゴール前に脇坂が侵入し反転シュート一閃。シュートはGK谷晃生に当たりポストに救われた。30分川崎Fがリズミカルなパス回しから脇坂が左足を振り抜いたが、今度は谷がしっかりとキャッチ。ならば32分にはカウンターが炸裂。右WG伊藤達哉とのコンビネーションからゴール前にボールを運ぶと、脇坂の狙い澄ました右シュートはまたもやポストに嫌われた。

耐える時間が続いた町田だが、40分ワンチャンスをモノにした。ボランチ下田北斗のロングFKに抜け出したCFテテ・イェンギがヘディングシュートをズバリ。劣勢の中、町田が先制したのだった。

後半に入っても川崎Fの攻勢が続いた。CKやサイド攻撃、ミドルシュートなど川崎Fが分厚い攻撃でゴールに迫ったが、谷が阻止。だが、終盤に途中出場の中山雄太のハンドが判明。89分ついに脇坂に同点PK弾を決められた。その後長いアディショナルタイムも川崎Fの猛攻を浴びたが決勝弾は許さず。シュート数は町田の6本に対して、川崎Fは20本。結局PK戦で屈した町田は勝点1を持ち帰るにとどまった。

『ACLE』後、5戦中3試合がPKにもつれ込んだが、黒田剛監督は「サウジアラビアから帰国してから時差に悩まされながら、ここまで中2日や中3日での9連戦を戦ってきた。体力的にキツかったと思うが、最後までやり切ってくれた選手たちを称えたいし、誇りに思う。この9連戦で90分での負けが一度もなかった。選手たちはタフに戦い抜いてくれた」と選手たちを称えた。

一方、浦和は4月28日に田中達也U-21監督兼トップチームアシスタントコーチが暫定監督に就任してから12日間で4試合を戦う強行軍を4連勝でクリア。初めて1週間の準備期間を得てFC東京戦に臨んだ。

前半はややFC東京ペースの中、40分ショートコーナーからCB稲村隼翔にドンピシャヘッドを合わされて浦和はヒヤリとしたが、ポストが味方してスコアレスで試合を折り返した。後半はFC東京がさらにゴールへの圧力を高めた。5分余りで立て続けにシュートを放つも得点には至らず。71分にはCKの跳ね返りを左SB橋本健人がダイレクトボレーを蹴り込むが、これはGK西川周作が好セーブ。88分は途中出場・仲川輝人とのワンツーから橋本拳がゴール前でフリーになるもシュートは枠をとらえず。最後まで1点が遠く、勝負はPKに委ねられた。2巡目13人目までもつれにもつれたPK戦は10-9でFC東京に軍配が上がった。西川が2本PKストップした浦和だったが、連勝が4で止まった。

5戦目にして初黒星を喫した田中監督だが、試合後「プレスバック、スライドというところを選手たちは非常によくやってくれた。チャンスもあったが、これからの伸びしろだと思っている。PK戦では西川がよく止めてくれた。強度の高い、トランジションが速い東京に対して、ゼロで終えたことは自信になった」と手応えを口にした。

果たして、地域リーグラウンドを白星で締め括り、プレーオフラウンドへ勢いを付けるのは町田か、浦和か。『明治安田J1百年構想リーグ』EAST第18節・町田×浦和は5月22日(金)・MUFGスタジアム(国立競技場)にてキックオフ。3月18日・鹿島アントラーズ戦と今試合のMUFG国立2試合に来場した先着2万名限定にオリジナルTシャツをプレゼント。ハーフタイムにはDA PUMPのスペシャルライブを実施する。試合の模様はDAZNで生配信。チケットはゼルビアチケット(Jリーグチケット)にて発売中。

ゼルビアチケット(Jリーグチケット)
https://www.jleague-ticket.jp/

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