総移動距離は東京〜大阪間!『ロングウォーク』監督もスタッフも全員で歩いたメイキング映像公開
映画
ニュース
クーパー・ホフマン(レイ・ギャラティ) (C)2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
続きを読むフォトギャラリー(9件)
すべて見るスティーヴン・キング幻の処女作を映画化した『ロングウォーク』より、メイキング映像とキャラクター写真が公開された。
本作は、作品の数多くが映像化されてきた“ホラーの帝王”スティーヴン・キングがリチャード・バックマンの名義を使用して発表した『死のロングウォーク』の実写映画化作品。戦争によって国家が分断された近未来を舞台に、娯楽を失った国民の唯一の楽しみであるデスゲーム「ロングウォーク」に挑む若者たちの姿を描く。“競技”を執り仕切る鬼少佐役を、『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じる。
公開されたのは、“ひたすら歩き続ける”極限のデスレースを、キャストや監督たちがどのように作り上げたのかを振り返るメイキング映像。本作は実際に長距離を歩きながら撮影されており、キャストはもちろん、監督や現場スタッフ、ヘアメイク陣までもが歩き続けたことで生み出された。
参加者を演じたデヴィッド・ジョンソンは「1日で16kmくらい歩いて」と、思わず悲鳴をあげてしまいそうな過酷な撮影だったことを明かし、クーパー・ホフマンは「たぶん500kmは歩きました」とコメント。これは東京〜大阪間に匹敵するほどの距離であり、彼らがどれほど歩き続けたかを物語っている。

続いて監督は「劇中の人物とほぼ同じ体験をしました」、ベン・ウォンは「自分が歩けば、キャラクターも歩きます」と語り、撮影そのものが作品世界とリンクしていたことを明かす。さらに、ギャレット・ウェアリングは「すべての現場スタッフ、ヘアメイクや監督も、そこにいる全員が私たちと一緒に歩いているんです」と、チーム一丸となって作り上げた作品であることを語っている。

『ロングウォーク』メイキング動画(ウォーキング)
<作品情報>
『ロングウォーク』
6月26日(金)公開
公式サイト:
https://klockworx-v.com/longwalk/
(C)2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
フォトギャラリー(9件)
すべて見る
