『パディントン4』の脚本家にアーマンド・イアヌッチ
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『パディントン』4作目の脚本家に、アーマンド・イアヌッチが決まった。
彼の長年の執筆パートナーであるサイモン・ブラックウェルと共同執筆する。イアヌッチとブラックウェルはアメリカの政治を風刺するダークコメディ『Veep/ヴィープ』などを大ヒットさせてきた。そんな彼らがファミリー向けの人気映画を手がけるのは興味深い。
監督は、3作目に続き『パディントン 消えた黄金卿の秘密』のドゥーガル・ウィルソンになる模様。ストーリー、設定、公開予定日などはわかっていない。
『パディントン』シリーズは、3作を合わせ、これまでに全世界で7億ドルを売り上げている。
文:猿渡由紀

