逃げ場のない悪夢を描くホラー『パッセンジャー』公開決定 衝撃のカットが矢継ぎ早に迫る本予告公開
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『パッセンジャー』 (C)2026 PARAMOUNT PICTURES.
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映画『パッセンジャー』が、7月10日(金)に公開されることが決定。併せて、本予告映像と日本版ポスタービジュアルが公開された。
本作は、誰もが一度は経験したことのある「ロードトリップ」を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描く。監督は、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』で知られるアンドレ・ウーヴレダルが務めた。
本予告映像では、「年間1.3億人が車で旅をする──そのうち1万5400人が行方不明となっている」という不穏なメッセージとともに夜の車道を走る一台の車が映し出される。ドライブ中の男ふたりは、片方が用を足すため停車する。木陰で事を済ませていると、突然けたたましいクラクションの音が鳴り響く。訝しげに男が車へ戻ると同乗者の姿が消えていた。
動揺したまま車内に戻るも、得体の知れない気配に息をのむ男。フロントガラスを凝視した次の瞬間、消えたはずの同乗者が上空から突如落下し、ガラスに衝突。さらに、おぞましい声を上げる“何か”に攫われてしまう。目の前で起きた出来事を理解できないまま、男は恐怖に駆られて車を走らせるが、行く先々で追い越しても追い越しても同じ風貌の見知らぬ“何か”が道端に立っている。そしてついに、その“何か”が助手席へと“乗り込んでくる”。
場面は変わり、別の日。先の凄惨な事故を目撃したカップルの車にも、あの車と同様の爪で引っかいたような奇妙な印が刻まれていた。その日から、正体不明の追手の呪いがふたりを捉え、平穏な日々は逃れられない恐怖へと変貌していく。
加えて映像には、ラジオから流れる謎の通信音声、草むらに転がる無数の死体、燃え上がる教会といった不気味なカットが矢継ぎ早に差し込まれ、最後には恐ろしい顔が覗く衝撃の一幕も。彼らを追跡するものの正体とはいったい何なのか。
『パッセンジャー』日本版予告編
<作品情報>
『パッセンジャー』
7月10日(金)公開

公式サイト:
https://towapictures.co.jp/passenger_movie/
(C)2026 PARAMOUNT PICTURES.
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