「キャッツ」キャストが招き猫発祥の地を訪問、特注の絵馬奉納
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東京・今戸神社を参拝したミュージカル「キャッツ」のキャスト。
本日4月22日、ミュージカル「キャッツ」のキャストが招き猫発祥の地として知られる東京・今戸神社を参拝した。
これは、劇団四季のミュージカル「キャッツ」ロングラン記念、および4月24日に発売される最新版CD「劇団四季ミュージカル『キャッツ』<メモリアルエディション>」のヒットを祈願して行われたもの。猫に扮した出演俳優たちは、今回のために特別に制作された約5倍のサイズの絵馬を今戸神社に奉納。イベントに参加したランペルティーザ役の山中由貴は「これからも、舞台の感動をお届けできるよう、一回一回を大切に精一杯努めてまいります」と意気込みを語った。
「キャッツ」は、アンドリュー・ロイド=ウェバーがT.S.エリオットの詩集をミュージカル化した作品。現在、東京のキャッツ・シアターにてロングラン公演が行われている。
山中由貴コメント
このような厳粛な場所でご祈願いただき、身が引き締まる思いです。
ここは招き猫発祥の地であり縁結びとしても有名な神社なので、「キャッツ」のさらなるロングランが続くよう、新たなお客様との出会いも招いてくださると思います。
これからも、舞台の感動をお届けできるよう、一回一回を大切に精一杯努めてまいります。

