浅野忠信がハリウッドから凱旋登壇『モータルコンバット』最新作の初日舞台挨拶が決定
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『モータルコンバット/ネクストラウンド』 (C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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すべて見る映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』の初日舞台挨拶が6月5日(金)東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催されることが決定し、ライデン役の浅野忠信が登壇することが発表された。
『モータルコンバット』は、1992年に誕生した格闘ゲームで、本作は2021年に公開された『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作。前作から続投するスコーピオン(真田広之)、ライデン(浅野忠信)に加え、今作では人気キャラのジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が参戦し、地球最後の格闘大会モータルコンバットに挑む。

併せて舞台挨拶決定を記念して、映画本編の過激な描写を厳選して収録したレッドバンド版予告が公開。『モータルコンバット』の真髄ともいえる、一切容赦なしの過激なバトルシーンが切り取られており、原作ゲームさながらの刺激的な場面が続々と登場し、限界を超えた激闘の数々が収められている。
映像は、シリーズ屈指の人気キャラクターであり、本作から参戦するジョニー・ケイジが、過去の栄光を振り返りながら黄昏れている場面から始まる。そこへ突如現れたライデンから、「選ばれし者よ、闘え」と命じられ、人間界の“切り札”として地球の命運をかけた「モータルコンバット」へ強制参加させられることに。
独特のユーモアと大胆不敵なスタイルで、ジョニーは魔界の強敵に挑んでいく。魔界の皇帝シャオ・カーン(マーティン・フォード)の養女であり、鉄扇を使うキタナ(アデライン・ルドルフ)と、ジョニー・ケイジの肉弾戦が勃発。さらに「負けたら即死」の言葉とともにシャオ・カーンが、キタナの父親であり、祖国エデニアのキング・ジェロッド(デズモンド・チアム)の指を切り裂き、胸を貫き刺して血しぶきをあげる衝撃的なシーンなど、本作ならではのダイナミックな見どころがノンストップで押し寄せる。

さらに、前作『モータルコンバット』に引き続き登場する最強戦士スコーピオンと、魔界の暗殺者サブ・ゼロ(絶対零度)ことビ・ハン(ジョー・タスリム)の因縁の対決では、スコーピオンの決め台詞「Get Over Here!(こっちに来い!)」の声とともに、体を真っ二つに切り裂き血しぶきが舞うゲームではお馴染みの演出、フェイタリティ(究極神拳)が忠実に再現されている。

『モータルコンバット/ネクストラウンド』レッドバンド版予告編
<作品情報>
『モータルコンバット/ネクストラウンド』
6月5日(金)公開
公式サイト:
https://mortalkombat-nextround.jp/
(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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