グローグーの魅力爆発!映画『マンダロリアン』公開6日で興行収入10億円突破 特別アート5点も公開
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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別アート (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
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すべて見る映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興行収入が10億円を突破したことが発表された。
本作は、2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの物語が描かれる。

5月22日に日米同時公開された本作は、初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録。公開後はグローグーの可愛さも大きな話題を呼んだことでその勢いは止まらず、公開からわずか6日間で興行収入が10億1,554万4,400円、観客動員数は60万4,800人を記録した。
この『スター・ウォーズ』旋風の中心にいるのがグローグーだ。大きな瞳でマンダロリアンを見つめる姿や小さな体で一生懸命頑張る仕草、いたずら好きで食いしん坊な一面、そして時折見せるフォースの力とのギャップが観客の感情を揺さぶり、「可愛い」という言葉だけでは表現しきれない唯一無二の存在感を放っている。

さらに本作では、マンダロリアンの背中を追いかけながらも少しずつ成長していく姿も描かれ、“守られる存在”だったグローグーが今度はマンダロリアンを“守る“ために前へ進もうとする姿に、多くの観客が心を奪われている。
そんなグローグーに夢中になっているのは観客だけではない。本作で新共和国軍のパイロット、ウォード大佐を演じたシガーニー・ウィーバーも「グローグーと初めて会った瞬間から恋に落ちてしまいました。グローグーを見ているだけで心がとろけてしまう。この子に恋せずにはいられない」と、その愛情を爆発させている。「この仕事を引き受けた理由はたくさんあるけど、本当の理由はグローグーの傍にいたかったからだと思う。私はグローグーに夢中よ」と語るなど、撮影前から完全にグローグーの虜になっていたことを告白。

そんなシガーニーは、撮影現場でジョン・ファヴロー監督にグローグーとの共演シーンを増やしてほしいと直談判。ハリウッドを代表する大女優すらもメロメロにしてしまうグローグーの魅力にも注目だ。
また、ジョン・ファヴローは「グローグーはとても“カワイイ”です。可愛いけれど強く、大きな心を持っていて一生懸命頑張る存在であり、日本の文化にとてもフィットするキャラクターだと思います。マンダロリアンや師匠の後を一生懸命ついていく姿は、まさに典型的な“カワイイ子ども”の姿。可愛さもありながら強いというギャップが何より魅力的なんだと思います」と語り、グローグーが日本でも愛される理由を明かした。
さらに、ファブローは「彼にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあり、この映画ではそんなグローグーの成長を確かに感じることができます」と語っており、本作で描かれるグローグーの成長した姿もまたグローグーの魅力であることを明かした。

<作品情報>
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
公開中
公式サイト:
https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
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