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timelesz橋本将生が映画初主演!マンガ「お姉ちゃんの翠くん」実写化、ヒロインは中島瑠菜

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橋本将生(timelesz)と中島瑠菜が共演する映画「お姉ちゃんの翠くん」ティザービジュアル。ほほえみながらペンでスイを“顎クイ”する翠くんと、それに驚きつつ翠くんを見つめるスイの姿がデザインされている

timeleszの橋本将生主演で目黒あむのマンガ「お姉ちゃんの翠くん」が実写映画化。ヒロインを中島瑠菜が演じ、松竹配給のもとで12月4日に全国公開されることがわかった。

本作は大人の余裕がありつつも、時折見せる無邪気な表情と圧倒的な優しさで心をつかんで離さない“最愛歳上イケメン”雪代翠(ゆきしろ・みどり)を主人公とするラブストーリー。女子高生のスイこと咲苗翠(さなえ・すい)は、7歳上で、子供扱いしてからかってくる姉の彼氏・翠くんが苦手だった。しかし受験勉強をきっかけに距離が近付き、彼の意外な優しさを知るにつれ、いつしか恋に落ちてしまうスイ。大好きな姉の大切な彼氏である翠くんへの気持ちを絶対に封印すると決めるスイだったが、彼への思いは加速していく。

本作で映画初主演を飾る橋本が翠くんを演じ、「TOKYOタクシー」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した中島が葛藤するツンデレ女子高生スイ役でキャスティングされた。このたび解禁されたティザービジュアルには、ほほえみながらペンでスイを“顎クイ”する翠くんと、それに驚きつつ彼を見つめるスイの姿がデザインされている。

監督を務めるのはWOWOWドラマ「アオハライド」「ストロボ・エッジ」で知られる木村真人。映画「ハニーレモンソーダ」「交換ウソ日記」の吉川菜美が脚本を手がけ、片思いのきらめきとその気持ちを打ち明けてはいけない切なさを描き出した。

橋本は「原作ファンの皆さまが大切にしている翠くんに、そしてこの『お姉ちゃんの翠くん』という作品に誠心誠意、真心込めて向き合いたいと思っております」と、中島は「作品の持つ可愛らしく繊細な空気感を大切にしながら、ツンとした一面もありつつ、どこか愛らしさのある“スイちゃん”を丁寧に演じられたらと思っています」と意気込む。

また目黒は「素敵なお二人にスイと翠くんを演じて頂けることがとても光栄ですし、素晴らしい制作陣のみなさまにも恵まれて、今からとっても楽しみだなってわくわくしてます!」とコメント。木村は「橋本さんが持つ柔かく丸い佇まいは、翠くんが纏う独特のベールを彷彿とさせます。その繊細さと親和性に期待をしています。中島さんは儚さの中に今を生きる力と強い芯を感じます。目の引力はスイそのもの。もがきながら常に前を向く真っ直ぐさに期待をしています」と伝えた。4人のコメント全文は下記の通り。現在YouTubeでは橋本と中島のコメント映像が公開中だ。

橋本将生(雪代翠役)コメント

この度、映画「お姉ちゃんの翠くん」の翠くん役を演じさせていただきます、timeleszの橋本将生です。
まさか主演を務めさせていただけるなんて自分でもものすごく驚いています。
原作を読ませていただき、私自身も翠くんにすごく魅了されてしまいました。
イジワルに見えるけど、本当は優しく大人の余裕があり、でもその優しさの裏には葛藤している瞬間があったり、そんな姿がとてもギャップがあって魅力的だなと思っています。
もちろん翠くんだけでなく物語、登場人物すべてが素敵だなと感じています。
原作ファンの皆さまが大切にしている翠くんに、そしてこの「お姉ちゃんの翠くん」という作品に誠心誠意、真心込めて向き合いたいと思っております。
木村監督、そしてスイちゃん役の中島さんと話し合い、細かい気持ちの変化、目線、仕草、表情全てにこだわって作っていきたいとお話させていただきました。
そのくらい繊細で胸がギュッとするような作品になったらなと思っています。
スイちゃん役の中島さんはスイちゃんのようにまっすぐで思いやりがあり、ものすごく素敵な方です。
そしてものすごく素敵なお芝居をされるので僕自身勉強させていただいている瞬間があります。
撮影はこれからですが、この作品に関わってくださる全ての方と一緒に最高の作品づくりができたらと思っております。
12月4日全国公開です!
この冬映画館でお待ちしております!

中島瑠菜(咲苗翠役)コメント

今回「お姉ちゃんの翠くん」への出演が決まった時は、もともと好きで読んでいた作品だったこともあり、本当に嬉しかったです。
さらに、目黒あむ先生の作品の世界観の中に入れると思うと、とてもわくわくしています。
作品の持つ可愛らしく繊細な空気感を大切にしながら、ツンとした一面もありつつ、どこか愛らしさのある“スイちゃん”を丁寧に演じられたらと思っています。
橋本将生さんは、柔らかく優しい雰囲気が翠くんにぴったりで、リハーサルを重ねるたびに役として存在していく感じがとても素敵だなと感じています。
私自身も頑張らなくちゃと、刺激をいただきながら、撮影に臨んでいます。ぜひ公開を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

目黒あむ コメント

この作品がメディア化の機会を頂けるとは夢にも思っていなかったので、未だにそわそわしつつ嬉しい気持ちでいっぱいです。
橋本さんは、少女漫画から飛び出したかと思うくらいお顔も等身も天才的でキラキラで…! 外見のかっこよさだけじゃなく、纏う雰囲気のやわらかさや空気感が自分の中の翠くん像にとてもピッタリで。
中島さんは、透けて向こう側が見えちゃいそうなくらい透明感があって可愛らしくて…! スイ特有の"むすっ"としたお顔を拝見した時、思わず「かわいっ…! スイだ…」と声に出ちゃうくらいの衝撃で。
そんな素敵なお二人にスイと翠くんを演じて頂けることがとても光栄ですし、素晴らしい制作陣のみなさまにも恵まれて、今からとっても楽しみだなってわくわくしてます!

木村真人 コメント

翡翠の輝石には色とりどりの美しい不純物が含まれています。今作にも、素直になってはいけないと蓋をする矛盾や葛藤、自分ではコントロールできない不純物に似た想いが散りばめられています。だからこそ、縛られて「恋してしまう自分を誇れない」人たちが、気づき成長していく傷だらけで美しい物語なのだと感じています。
橋本さんが持つ柔かく丸い佇まいは、翠くんが纏う独特のベールを彷彿とさせます。その繊細さと親和性に期待をしています。中島さんは儚さの中に今を生きる力と強い芯を感じます。目の引力はスイそのもの。もがきながら常に前を向く真っ直ぐさに期待をしています。
青春の後悔を積み重ね、自ら羽を得て、過去から卒業していく姿は翡翠のようにきっと美しい煌めきを放つはずです。目黒先生に最大限のリスペクトを込め「お姉ちゃんの翠くん」を大切に抱きしめながら、キャスト・スタッフ一同、人の心に寄り添えるラブストーリーを紡いでいきます。

©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社