北米ボックスオフィス、YouTuberの新人監督がトップを占領
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5月29日から31日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、YouTube出身の新人監督ケイン・パーソンの『Backrooms』だった。
売り上げは8,100万ドルで、A24の創業以来最高のデビュー。また、20歳のパーソンは、首位デビューを飾った史上最年少の監督でもある。
2位は公開3週目を迎えた『Obsession』。この監督カリー・バーカーも、今作で劇場用映画を初めて手がけた元YouTuber。100万ドル以下で製作されたこの映画は、これまでに北米で1億ドル以上を売り上げた。
3位は『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。4位は『Michael/マイケル』。5位は新作コメディ『The Breadwinner』だった。
次の週末は『最終絶叫計画 令和!』が公開される。
文:猿渡由紀

