Chevon、Netflixアニメ『刃牙道』第2クールOPテーマ担当 新曲「六ノ輪」一部解禁
音楽
ニュース
Chevon
続きを読むChevonが、6月18日(木)よりNetflixにて世界独占配信されるアニメ『刃牙道』第2クールのオープニングテーマを担当することが決定した。
オープニングテーマに起用されたのは、Chevonが本作のために書き下ろした新曲「六ノ輪」。本日公開された第2クールのメインPVでは、楽曲の一部も解禁された。
Chevonにとって初のアニメタイアップとなる「六ノ輪」は、宮本武蔵が著した「五輪書」をモチーフに制作された楽曲。その先に存在する“六つ目の輪”を想像しながら描き出した作品となっている。
“最強”同士による壮絶な死闘が繰り広げられる『刃牙道』の世界観を忠実に表現しながら、その熱量と興奮をさらに加速させるナンバーに仕上がった。
■ 谷絹茉優 コメント
はじめて「刃牙」と出会ったのは小学生。
友達の兄がその当時に出ていた全巻揃えていて、それを読むためだけに家に通いつめていた記憶がある。
25歳になった今でも大好きな作品で、メンバー3人の好きな漫画ベン図がちょうど重なる部分に唯一君臨している。
「刃牙」。紙媒体にも関わらず目の前で試合をみているような臨場感。
一見人間離れしているキャラクターからは物凄く原始的な人間臭さや愛嬌が垣間見え、ぶっ飛んだ着想にも関わらず奇妙な程の説得力と生々しさが確かに存在し、読み進めることで脳がパンプアップするような感覚に陥る。
人間の奥にある、本物の欲求というか、忘れていた野生の部分というか。
そこをぐッッッッと引っ張り出してくれる力が板垣先生の作品にはあると、素人ながらに思う。
しかも私がシリーズ通して1番好きなのが何を隠そうこの『刃牙道』である。
宮本武蔵VS本部以蔵。
これまでみてきたどの闘いよりも泥臭く、人間らしくて。
こんなにもヒトの覚悟と内面を可視化できることがあるのかと衝撃を受けた。
未だに私のベストバウトである。何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。
こんなに嬉しいことはありません。生前「五輪書」を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。
だから、『六ノ輪』。
どうぞ、よしなに。
『刃牙道』第2クールメインPV
<公演情報>
『Chevon ONE MAN TOUR 2026 三者山羊』
※終了公演は割愛
6月13日(土) 福岡・Zepp Fukuoka ※SOLD OUT
6月14日(日) 福岡・Zepp Fukuoka ※SOLD OUT
6月24日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
6月25日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
9月13日(日) 神奈川・横浜アリーナ ※SOLD OUT
『Chevon ONE MAN TOUR 2026 三者山羊 - 日本武道館 -』
12月20日(日) ・21日(月)東京・日本武道館
開場 17:30 / 開演 18:30
【チケット情報】
全席指定(通常チケット)8,800円
全席指定(デジタルフォトチケット)11,000円
一般発売:6月20日(土) 10:00〜
▼チケットはこちら
https://w.pia.jp/t/chevon-tour2026/

