最高の“宴”が幕を閉じた「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」最終公演レポート
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「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」最終公演より
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すべて見る「全員で一体感も出してできたライブこそが成功と言える」――これは最終公演の終盤リーダーのTAKUTOがステージの盛り上がりを受けて言ったコメントだ。
MAZZELにとって、初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」は、まさにそのコンセプトに相応しく、終始「楽しんだもんがち」という空気感がメンバー、そしてMUZE(MAZZELのファンネーム)の間に流れていた公演であった。
そんなツアーの追加公演が行われたのは、6月6〜7日、東京・国立代々木競技場 第一体育館でのこと。その最終公演の模様とメンバー8人の挨拶を、ほぼ全文で紹介する本レポートをお届けする。
“宴”の幕開けで、最初からファンのボルテージは昂る

ガチャピンとムックによる注意事項のアナウンスが終わると、会場は一気にライブムードに。MUZE(MAZZELのファンネーム)が、ペンライトを握り開幕の瞬間を待ち構える姿が印象的だった。
そんな中、会場に流れたのは「BANQUET BANG」のミュージックビデオを彷彿とさせる映像。メンバーが順に映し出されると会場のボルテージは高揚していく。その映像の中には「楽しんだ人が勝ち」とこれから始まる“宴”を盛り上げるよう煽るような一幕も。
そして、ステージに灯りがつくと、そこにはまるで“宴”を思わせるような円卓のセットと、8人のシルエットが。NAOYAによるセリフを合図に、宴を楽しむかのようにパフォーマンスをする8人の姿が眼下に広がる。そんなステージを添えるかのような役割を果たすのは、コントロールのもと光輝くMUZEのペンライト。会場は1曲目から最高潮の盛り上がりを見せた。
大盛り上がりの中、続いた2曲目は「MAZQUERADE」。とにかく全力で、盛り上げるに徹した1曲目とは打って変わって、妖艶な雰囲気が魅力的。TAKUTOとSEITOによるラップの掛け合いは圧巻で、会場の盛り上がりをもう一段高めた。
RANによるSEに合わせたダンスブレイクに釘付けになっていると、間髪を入れずに始まったのは「MAKERZ」。「Fire」では、RYUKIの力強いラップ、ファイヤーボールが上がる演出も見られる。その様子は「まだまだ盛り上がりが足りない!」と会場を焚き付けるような力強さを感じた。さらに、曲の終わりにはNAOYAの手から本物の炎が噴き出すという驚きの演出も。会場からはどよめくような歓声が上がっていた。
アリーナだからこそ“会いにいく”8人に釘付け

ここまで熱くスキルフルなステージを見せた8人だが、打って変わって「Get Down」ではポジティブかつ爽やかなオーラを放つ。しかも、TAKUTOが「もっともっと最高な1日にするために、あるものを用意しました」と言うと登場したのは、トロッコ。アリーナだからこそできるこの演出に、MUZEはもちろん、MAZZEL自身も楽しんでいる姿が印象的だった。
さらにトロッコに乗ったまま披露した「CAME TO DANCE」では「なんでもいいから振り回してくれよー!」と会場に呼びかけるメンバーたち。各々がタオルを回す姿が見て取れたほか、曲終わりにはKAIRYUの伸びやかな声が耳を潤した。
この日初めてのMCでは、まずTAKUTOが「本当の本当のラストです!」と名残惜しそうに、しかし達成感を目前とした表情でコメント。
そうかと思えば、NAOYAは相変わらずで「世界のお姫さま、NAOYAです」と挨拶。個性あふれる自己紹介が繰り広げられた。
さらにMC中には、HAYATOが「メンズMUZE!」と呼びかけるなどの場面も。EIKIが「子どもたち!」と呼びかけると、会場の至る所から子どもたちの声も。これには、メンバー一同が「癒された〜」とにこやかな表情を浮かべた。
そんなMCのあとで披露されたのはNAOYAとHAYATOによる、とにかくかわいい楽曲「to me」。曲の途中では2人がお互いに手を取り合う姿なども見られ、終始キュートな世界観が繰り広げられたのだが、曲終わりにはNAOYAがHAYATOからリュックを受け取り、身なりを整えてあげるような仕草を見せる。すると、突然HAYATOの表情が一変。「T.O.P」へと繋げた。
続いて披露された「Fantasy」では、会場が青く染まる。ゆったりとした楽曲に身を委ねる8人の姿は、見ているだけで心地の良い気分になった。「I’m yours, You’re mine」は、KAIRYU、TAKUTO、RANの3人によるユニットソング。KAIRYUの伸びやかな歌声にうっとりとさせられたかと思えば、RAN、そしてTAKUTOと三者三様の歌声がたまらない時間に。セピア色の映像、白熱等で照らされた美しいステージは、先ほどまでの目まぐるしくパワフルなステージとのギャップが浮き彫りになっていた。
大人気企画「まぜべや」の特別版も
「Trap」では、TAKUTOのセリフを合図にスタートしたり、曲中でSEITOの低音ボイスが響いたりとステージの雰囲気をガラッと変える。いつもとは違ったMAZZELの魅力にMUZEは黄色い歓声をあげていた。
サビで炎が上がった「DANGER」では、スポットライトにシンプルに照らされた中で8人のダンスブレイクを堪能できる時間も。「こっからギアあげます」と宣言し始まった「K&K」では、RANをセンターに置いてフォーメーションダンスをする場面も。その一糸乱れぬパフォーマンスに、MAZZEL8人の相性の良さを感じさせた。
そんな中、メンバーが去っていくと大人気の「まぜべや(MAZZEL ROOM)」を再現した映像が映し出される。その中では8人が宴のセットの中でパーティーを控えたような服装に身を包みながらも、いつものテンションでNGワードゲームを繰り広げる。その様子にMUZEも大喜び。「かわいい」と小さく叫んだかと思えば、大きな声で笑うなど、馴染みのコンテンツに心を奪われていた。
映像開けステージには生バンド、そして黒の衣装へと着替えた8人が登場し「HERO SUIT」を披露。そのステージは、特効の爆発音から幕を開ける。オーディションの最終審査の課題曲だった「MISSION」もセットリスト入り。当時と変わらぬところはあれど、確実に成長している3周年のMAZZELが見せる同曲は「さすが」としか言いようがないとつくづく感じさせた。
そこから空気を変えたのは「Get Up And Dance」。イントロ部分で、EIKIは「友達が来たみたいで……」と芝居をする。すると、登場したのはガチャピンとムック。曲中ではMAZZELに負けじとダンサブルな様子を見せるガチャピンとムックの姿も印象的だった。
SEITOが「歌い足りないよな? 踊り足りないよな?」と煽りスタートしたのは「Parade」。RYUKIの決めゼリフ
続く楽曲は180度印象を変えた新曲「So Strawberry」。NAOYAの「あ〜なんかイチゴ食べたくなってきたな〜。じゃあ新曲しちゃおっかな〜」を合図に始まると、ステージのセットに組み込まれた大きな額縁が赤と緑のいちごカラーに。爽やかなサマーチューンに8人も心地よさそうにパフォーマンスしていた。さらに曲中にはTAKUTO、HAYATO、RYUKIがカメラに向かって投げキスをするという甘い演出も。もちろん割れんばかりの歓声が巻き起こっていた。
ちなみにこの楽曲、NAOYAが社長ことSKY-HIからLINEで「好きなものは何?」と聞かれ「いちごとマッチョです」と答えたことがきっかけになったそう。RAN曰く「みんなで踊りまくれるサマーチューン」なのだそうだ。
NAOYA「MAZZEL8人でもっともっとMUZEと幸せになりたい」

ここまで20曲を披露して行われたMCタイムでは、RANの「まだまだ今年会いたくない?」という呼びかけを合図に、全国20都市22公演のファンミーティングをすることが発表に。これには、全国各地から集まったMUZEから大きな歓声が上がっていた。
そして、そんな嬉しいお知らせの後ではメンバー8人からツアーファイナルを終えての熱い挨拶も。ここからはメンバーの挨拶をほぼ全文レポートする。
KAIRYUは「とにかく今日、MAZZELのみんなで、めっちゃ準備はしてきたものの、皆さんと一緒なので、こんなに大成功するんじゃないかなと思っています。ありがとうございます」と感謝。さらに続けて「デビュー丸3年で、この景色見れてるの、率直にまず嬉しいですけど、たぶん3年で僕らがこの景色見れてるのは、なんか“早いんじゃね?”とか“遅いんじゃね?”とか妥当なのかとか、思うことは違うと思うんですけど、誰がどう思おうが、今日ここに出来上がった、この空気感と、今日のライブのこのクオリティと、目の前にあるみんなのこの顔が答えかなって思うので、明日からもすごい自信を持って、みんなのおかげでステージに立てています」とコメントした。さらに続けて「3年だけでもいろいろあったのに、夢を見ていた期間全部でいうと、いろんなことがあって……そのいろんなことっていうのも、デビュー前は、ほとんどネガティブなことばかりで。でも、そんなんもあって良かったなって思える奇跡って、いつか起こるんじゃないかなって信じてるし、みんなとやったら、もっとそう思えるので、とにかく今日はすごい幸せやったし、明日からも楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いします」と深々とお辞儀をする一幕も見られた。
続いてNAOYAは「僕、何年前かちょっと忘れちゃったんですけど、ここにライブを見に来たことがあって、その時は“ほんまの自分って何なんやろ?”って、まだずっと模索していました。ただ、月日を経て、こんなありのままでいさせてくれる 8人と出会えて、ほんまに奇跡やなって思うんです。こんなにありのままでいさせてくれるMUZEにも出会えて、ありのままの自分を見つけて、この代々木体育館に立てて、今、本当に幸せです」と笑顔。「僕があるままであることをみんなに見せつけて、みんなが楽しんでくれたりしてて、すっごい幸せな気持ちになりました。僕がこうしてアーティストとして存在している理由が、改めてあるかもしれないなという風に、今日思わせてもらいました」と感謝を伝える。そして「まだまだ、みんなと一緒にたくさん夢を叶えていきたいし、もっといろんな人を幸せにして、MAZZEL8人でもっともっとMUZEと幸せになりたいです。これからもぜひ MAZZELに期待しててください!」と宣言した。
RAN「絶対に音楽やめないんで、僕は」と高らかに宣言

RANは「3年前、すぐそこのホールでデビューライブして、その時に“代々木立てるといいね”っていう話をメンバーとしていたのを今でも鮮明に覚えています。あの時は、まだ本当に夢だったんですけど、見てくださいよ。MUZEでいっぱいですよ、今。マジで諦めなくてよかったです」と感情をあらわに。「正直めちゃくちゃしんどい時もありました。もうダンスやっても、歌やっても、まだかなわねえなって思うことがめちゃくちゃあって、めっちゃ悔しかったです。 自分でどうやって表現できんだろうなって、ずっと考えて眠れなくて。でもやるしかないなと進んでみた結果、今日夢が一つ叶いました。一つの夢が叶ったってことは、叶わない夢はないと思います。ここからもっともっと素敵な最高の景色に連れて行きます!」と期待感を煽る。さらに「そして絶対に音楽やめないんで、僕は。 絶対に音楽し続けるんで。 一生残り続ける音楽をし続けるんで、皆さんついてきてください」と音楽への熱い思いを言葉にした。
続くSEITOは「 楽しかった? 幸せでしたか?」と明るいオーラで呼びかけ。「人生ってさ、マジで望まれない日の方が多いけど、ずっと自分が夢に向かって突き進んでいたり、好きなものを好きって言える人って、俺はめちゃくちゃかっこいい人だなって思っていて。MAZZELもそうだし、バンドメンバーもそうですし、ここにいるスタッフもそうですし、MUZEもそうですけど、こうやって俺たちをずっと好きで居続けてくれて、ずっと応援してくれて本当にありがとう」と笑顔。「マジでこれからもっといい景色見せるからついてきてください!」と会場を楽しませた。
RYUKIは「個人的なことになるんですけど、今日、昔からの地元の親友が見に来てて、個人的に感動しています。俺、その親友と夢に向かってお互い熱く語り合ってる時間が、一番大好きで、人生楽しいなって思うんです。皆さんもそうやって大事な人を作ってほしい。嫌われても、なんだろう、絶対に負けないでほしい。 会社とかうまくいかなくても負けずに、必ず自分が幸せになるために絶対に頑張ってほしい。そのために俺たち MAZZELいるし、 BMSGという会社もあると思うので、皆さんの幸せを一番に願って、これからもMAZZELとして頑張っていくので……着いてこいよ!」と力強くコメントした。
EIKI「これからも僕たちの光で、いてください」

「先ほどファンミーティングも発表されましたけど、まさか20都市も行けると思っていなくて……。 MUZEの皆さんが、僕たちに会いに行きたいって、たくさん思ってくれるからこそ叶った公演数だと思っています。本当に毎日大好きって思ってくれて、たくさん動画見てくれて、ライブ来てくれて、音楽聴いてくれて、そんな news が僕は誇りだし、ずっと大好きです。 これからも一緒にたくさん歩んでいきたいです。 これからもよろしくお願いします」とHAYATO。
EIKIは「さっきRANも言ったように、デビューしてすぐのころに“代々木に立ちたいね”って話していたあの日から、今日このステージに立つまでに、本当にいろいろあったなと思います。メンバー同士でもたくさん話し合ったり、スタッフさんとちょっと意見がぶつかったり……」と振り返る。その上で「僕たちはMUZEの前だったら、どんなことでもかかってこいって思えるくらい、すごい不思議な力を貰うことができていて、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。 MUZEが日々届けてくれる愛のおかげで、僕たちをこうしてこの 8人でこのステージで輝き続けられていると思っています。これからも僕たちの光で、いてください」とロマンチックに一言述べた。
挨拶の最後を飾ったのはリーダーTAKUTO。「今日でアリーナツアーは本当のファイナルですけど、今までこうやって回ってきて、改めて実感したのはMAZZELの一員としてステージに立って、ファンであるMUZEの皆さんの前でパフォーマンスをすることが本当に幸せです」と感謝を込めて話す。「僕たちが歌って踊ってパフォーマンスをするだけじゃ、全く成立はしないと思っています。こうやってわざわざ足を運んで時間を作って来てくださる、こんなに大勢の方々がライトバンドを掲げてくれたり、ハンズアップしてくれたり、笑ったり、歓声をくれたり、そうやってみんなが盛り上げてくれたりとか、いろいろ感じ取ってもらえているからこそ、こうやってここにいる8人だけじゃなく、全員で作り上げるものがライブだと思っています」とコメント。「全員で一体感も出してできたライブこそが成功と言えるのかなと僕は思っているので、より良いライブを作り上げていけるように僕たちは切磋琢磨しますし、皆さんのことをもっと幸せにできるように頑張るので、ついてきてください」と挨拶。
すると突然「そして、社長!」とTAKUTO。「僕たちはデビューして 3周年、 いろいろありましたけど、こうやってこんなに大きなステージに立って、最高のパフォーマンスをして、ここにいるみんなを幸せにすることができるグループになれました。 いつもありがとうございます。事務所で会ったりする時は、いつもニコニコしていて、ちょっかいをかけてくる陽気な社長。けど、ステージに立っている姿は“やっぱり俺たちのボスは最強だな”と毎回思わせてくれる。近いようで、けど、やっぱりどこか遠いような、そんな背中を見せてくれる社長が大好きだし、これからもそんな社長のもとで歌やダンス、もっともっと磨いて、最高の事務所にして世界を変えたいと本気で思ってるので、よろしくお願いします!」とSKY-HIにラブコールを送った。
MUZEとの時間を楽しむ姿も

こうして8人の挨拶を終えたところで、ステージには温かな光が灯る。披露されたのは「Only You」だ。その曲中、ピアノメロディに合わせてNAOYAがバレエのような舞を見せたり、KAIRYUがアカペラで歌い上げたりする場面も。<誰にも笑わせない“好き”の形 全部>という歌詞は、まるでMAZZELへの温かい気持ちを持ち続けているMUZEの胸中を表現しているようにも聞こえた。
そしてEIKIが「これから先、辛いこと、苦しいこと、きっとたくさんあると思います。 でも、あなたがそれを乗り越えてくれるから、俺たちはもう何も怖くありません。僕たちが笑えるのは、あなたがそのあったかい笑顔を見せてくれるからです。 見つけてくれて、本当にありがとう」というセリフからスタートしたのは「Clover」。8人が肩を組、楽しそうに歌う様子、そして、2人ずつに別れて楽しそうに顔を見合わせて踊る8人をみていると、どうかできるだけ長く、この8人が8人でいることを願ってしまった瞬間だった。
「MUZE幸せにするから!もっとみんなの声近くで聞くために、そっち行っていいかな?」とRANが言ってのを合図に始まった「Our Life Is Always Right」「Seaside Story」「Vivid」のメドレーでは、再びトロッコへ。公演序盤のトロッコとはまた違った動線で、より多くのファンのファンサービスのリクエストに応えようとする姿、そしてそれを受けるMUZEによって、非常に温かな雰囲気が流れていた。
ファンとの交流を楽しんだ後、メインステージでは、このツアーのオープニングソングだった「BANQUET BANG」が流れる。とにかく最後の最後まで「楽しんだもんがち!」な宴のような空気感が魅力的であった。そして、SEITOの地声を合図に最後は8人でマイクなしで挨拶。これにて、ステージは終了かと思いきや、アカペラ始まりの「The Voice」が流れる。つくづく8人全員が当たり前のようにアカペラで歌えるグループであるというスキルの高さを感じさせた瞬間だった。
MAZZELのスキルの高さ、そしてライブでの圧倒的存在感を感じさせた今回のライブ。今後、彼らはもっと大きなステージにステップアップしていくに違いない。明るい未来を期待させるような“宴”の時間だった。
取材・文:於ありさ
MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"
【セットリスト】
01 BANQUET BANG ※2nd Album 『Banquet』収録
02 MAZQUERADE ※2nd Album 『Banquet』収録
03 MAKERZ ※2nd Album 『Banquet』収録
04 Fire
05 Get Down
06 CAME TO DANCE
MC
07 to me ※(NAOYA/HAYATO)
08 T.O.P ※2nd Album 『Banquet』収録
09 Fantasy
10 I’m yours, You’re mine ※(KAIRYU/RAN/TAKUTO)
11 Trap
12 DANGER ※2nd Album 『Banquet』収録
13 K&K
14 HERO SUIT -All Members ver.-
15 J.O.K.E.R. ※2nd Album 『Banquet』収録
16 MISSION
17 Get Up And Dance ※2nd Album 『Banquet』収録
18 Parade
19 King Kila Game ※2nd Album 『Banquet』収録
20 So Strawberry ※新曲
MC
21 Only You ※2nd Album 『Banquet』収録
22 Clover ※2nd Album 『Banquet』収録
23 Our Life is Always Right ※2nd Album 『Banquet』収録
24 Seaside Story ※2nd Album 『Banquet』収録
25 Vivid
26 BANQUET BANG ※2nd Album 『Banquet』収録
MC
27 The Voice ※2nd Album 『Banquet』収録
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