スタニスラフ・ブーニンが日本デビュー40周年を記念したツアーを開催
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すべて見る世界最高峰のピアニストと称されるスタニスラフ・ブーニンの日本デビュー40周年を記念したピアノ・リサイタルツアーが10月から11月にかけて全国5カ所で開催されることが決定した。
「日本デビュー40周年 スタニスラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル2026」は、10月10日(土)の長野・八ヶ岳高原音楽堂を皮切りに、静岡、埼玉、東京、大阪で開催される。
ブーニンは1966年モスクワ生まれ。1983年にロン=ティボー国際コンクールを17歳で制覇。1985年には第11回ショパン国際ピアノコンクールで優勝を果たし、当時19歳ながら圧倒的な演奏で世界に衝撃を与えた。その後、世界を舞台に活躍を続けるも2013年、病気と事故による怪我のため突然表舞台から姿を消す。その後9年間の沈黙を経て、2022年6月、八ヶ岳高原音楽堂でのリサイタルで復帰を果たした。
復帰後のブーニンは精力的に活動を続けており、今年1月には東京と大阪でNHK交響楽団メンバーと「ブーニン日本デビュー40周年記念コンサート」を開催。彼の葛藤と復活を追ったドキュメンタリー映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』も公開された。
日本デビュー40周年
スタ二スラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル

■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2669086
10月10日(土) 八ヶ岳高原音楽堂
10月18日(日) 磐田市民文化会館「かたりあ」
10月24日(土) 川口リリア・フカガワみらいホール(メインホール)
11月21日(土) サントリーホール
11月29日(日) ザ・シンフォニーホール
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