『Michael/マイケル』幼少期演じた天才ダンサーの特別映像解禁 豪華特典が当たる企画も
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『Michael/マイケル』アンコール鑑賞キャンペーン
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マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』より、幼少期のマイケル・ジャクソンを演じたジュリアーノ・ヴァルディの特別インタビュー映像が公開された。
本作で描かれるのは、父の厳格な支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、数々の名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”。そして、その圧倒的な才能ゆえに孤独や葛藤を抱える、ひとりの人間マイケルの姿だ。マイケル役は実の甥ジャファー・ジャクソンが演じ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーらが共演する。
先日開催されたジャパンプレミアでは、レッドカーペットに登場し、キレのあるダンスパフォーマンスや愛らしい人柄で多くのファンを魅了したヴァルディ。SNSでマイケルのパフォーマンスを完全再現したダンス動画を投稿し、世界中から注目を集めてきた“天才キッズダンサー”が、どのようにしてスクリーンの中で若き日のマイケルとなったのか、その舞台裏を明かしている。
映像でヴァルディは、「マイケルはよく知っていて、前からモノマネしていました。でも小さい頃のマイケルはあまり知らなかったので、役が決まってからたくさん勉強したんです」と振り返る。さらに、「彼を演じられるなんて夢みたいだ!」と語りながら、役作りのためにインタビュー番組や映像資料を何度も見返したことを告白。「ダンス習得のために『ABC』などのミュージックビデオを見た。ダンスは本当に一生懸命練習した。振付師ともたくさん練習したし、家に帰ってからも練習していた」と、並々ならぬ努力の日々を明かしている。
そんなヴァルディを支えたのが、本作で振付を担当した世界的ダンスデュオRich + Tone。実際にマイケル・ジャクソン本人と仕事を共にし、伝説的なパフォーマンスを支えてきた彼らについて「マイケルの振付をしていたと聞いて、質問攻めにしちゃったけど、一緒に働けて光栄でした。これ以上ないってくらい最高の振付師だね」と最大級の賛辞を送る。
また、アントワーン・フークア監督に対しても、「誰にとっても完璧なロールモデル」と絶賛。「バスケットボールの動きを取り入れたふたりだけの握手を作ったんだ」と撮影現場でのエピソードを披露するほか、「将来また彼の映画に出られたらいいな」と語り、監督への深い信頼をのぞかせた。
さらに、劇中衣装についても「マイケル本人になった気分だった」と目を輝かせる。衣装を身にまとった瞬間、自分自身に向かって「君はマイケルだ」と言い聞かせていたことも明かしている。その姿からは、伝説的スターへの憧れだけではなく、役と真摯に向き合う俳優としての覚悟もうかがえる。
映像では、少年時代と大人時代のマイケルのダンスの違いについても分析。「少年マイケルはビートに合わせて兄弟との掛け合いが多いけど、大人のマイケルは細かな動きが多く、少し難しいね」と語るなど、インタビュー当時9歳とは思えない鋭い観察眼も披露している。
さらに映画の公開を記念して、リピート鑑賞者を対象とした「熱狂のアンコール鑑賞キャンペーン」が、6月12日(金)よりスタート。鑑賞チケットを専用フォームにアップロードして応募すると、抽選で合計40名にキャスト&プロデューサーのサイン入りポスターなど、豪華映画オリジナルグッズがプレゼントされる。応募コースは2回鑑賞した方を対象とした「早期鑑賞コース」と、3回鑑賞した方を対象とした「3回鑑賞コース」の2種類。映画の感動を何度でも味わいたいファン必見のキャンペーンとなっている。
『Michael/マイケル』特別映像
<キャンペーン情報>
【賞品】
■早期鑑賞コース(2回鑑賞)
・キャスト&プロデューサーサイン入り B2ポスター 3名様
・公開記念Tシャツ(赤・黒)2名様
・オリジナルステッカー&クリアファイルセット 15名様
■3回鑑賞コース
・オリジナル・トートバッグ 5名様
・プレスブック(非売品)12名様
など
特設サイト:
https://cp.cinecon.jp/michael-ticket/
<作品情報>
『Michael/マイケル』
公開中
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