人気漫画『ワンダンス』JO(&TEAM)主演で実写映画化 躍動感あふれるキャラビジュ2種&映像解禁
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映画『ワンダンス』キャラクタービジュアル (C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会
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「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の珈琲による漫画『ワンダンス』の実写映画化が決定。映画初出演となるJO(&TEAM)が主演を務め、11月27日(金)に劇場公開される。
吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木こと通称「カボ」。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、魅了されていく──。
主人公のカボを演じるJOは出演に際し、「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いたときは、正直、うれしさよりも先に衝撃の方が強く、数日は“本当に現実なのだろうか”と疑ってしまうほど信じられませんでした。原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました」と心の内を明かし、「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、ひとりでやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています」と自身の成長、そしてこの作品に込めた想いを寄せた。
監督を務めるのは、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作『スーパーミキンコリニスタ』で注目を浴び、劇場用映画初監督作品『雪子 a.k.a.』も話題となった新鋭・草場尚也。草場監督はJOの現場での姿について、「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!」と絶賛。なかでも最も印象深い場面として、クライマックスの重要なワンカットを挙げ、「OKを出しに歩み寄ったとき、全てを出し切った達成感で目に涙をあふれさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深くつながれる素晴らしさを体感できました」と振り返った。
脚本を手がけるのは、『殺さない彼と死なない彼女』や『恋は光』で知られる小林啓一。作品全体のダンス総監修は、プロダンサーとして活躍し、2004年には世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開するカリスマカンタローが担う。
また、キャラクタービジュアル2種とキャラクター動画が公開された。キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれる姿と、踊り終えた直後にまっすぐ空を見つめるカボの横顔を捉えたものとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を収めており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える。
映画『ワンダンス』キャラクター動画
<作品情報>
『ワンダンス』
11月27日(金)公開
映画『ワンダンス』キャスト&スタッフ コメント全文
■カボ役:JO(&TEAM)
初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いたときは、正直、うれしさよりも先に衝撃の方が強く、数日は「本当に現実なのだろうか」と疑ってしまうほど信じられませんでした。
しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。
撮影には、演技とダンス、どちらも本当にたくさんの準備を重ねて臨みました。
特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。
グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、ひとりでやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。
ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたらうれしいです。
■原作:珈琲
ワンダンス実写映画化第一報、おめでとうございます。JOさんをはじめ名だたるエネルギッシュなキャストさんに役柄を演じてもらえて光栄です。
実際役者の方がどれくらいダンスをするのかというのは気になるところでしたが、各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。
僕個人としては、映像化の際にそこまで原作を忠実に再現してほしいというよりは、各媒体に合った表現方法と尺に合った脚本で新しい別物を作りあげてほしいという気持ちがあるので監督にはそのようにお伝えしました。
カッコいいダンスシーン楽しみにしております。
■草場尚也監督
原作は、内向的で自己否定感の強い主人公・カボが、ダンスを通して自分自身を解放していく物語です。主演のJOくんは、初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!
一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄ったとき、全てを出し切った達成感で目に涙をあふれさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深くつながれる素晴らしさを体感できました。
ダンス総監修のカリスマカンタローさんが掲げる「ダンスに嘘をつきたくない」という言葉は、私の「映画に嘘をつきたくない」という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となっています。
尊敬する小林啓一さんの脚本、原作の珈琲先生のアドバイスのもと、魂を込めて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでください!
■ダンス総監修:カリスマカンタロー
原作に沿ってダンスをどう見せるか?カボのダンスとは?と何度も考えました。
現実世界において、ダンスをはじめたばかりの子がすぐに活躍することは正直難しい、でも、もしかしてこのダンスならあり得るという可能性を見つけて、カボ(JOさん)に対してひとりのダンサーをぶつけました。
まだ発表されてない方も含め全員にそれぞれの細かな設定までこだわりましたし、ワガママを聞いていただいた監督をはじめ製作陣には感謝しかありません。
見事に覚醒したと思いますし、特にJOさんは練習や撮影を通してカボが憑依し、作品が先か映画が先かわからないカボそのものです。
ダンスは技術だけじゃなく「心」だと改めて感じることができた素敵な作品になりました。
ダンス監修一同自信を持ってお届けします!
(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会
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