映画「ブルーロック」櫻井海音や高橋恭平、サッカー元日本代表とガチフットサル対決
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BLUELOCK.LAB #4《プロの実践感覚を研究!元日本代表チームとガチフットサル対決!》サムネイル
「ブルーロック」をさまざまな角度から研究する公式YouTube企画「BLUELOCK.LAB」(通称「ブル研」)に、映画「ブルーロック」キャストの櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、富本惣昭、櫻井佑樹、樋口幸平、木田佳介が登場。サッカー元日本代表・松井大輔が率いる坪井慶介、南雄太、石川直宏、大久保嘉人、田中隼磨のレジェンドチームとフットサルで対決した。
金城宗幸とノ村優介による同名マンガをもとにした本作。日本をW杯優勝へ導く世界一のストライカーを育成するため、“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に全国から集められた300人の高校生が熾烈なサバイバルを繰り広げる。高橋文哉が主人公の潔世一(いさぎよいち)を演じたほか、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、倉悠貴、畑芽育が出演。プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)に窪田正孝が扮した。
本企画に登場した松井は、映画のサッカー監修を務め、キャスト陣のテクニックを鍛え上げた立役者。映画「ブルーロック」チームには、東京ヴェルディ ジュニアユースでプレーした経験のある櫻井海音をはじめ、元横浜F・マリノス ジュニアユースの櫻井佑樹、SC相模原U21に所属していた樋口、水戸ホーリーホック ユースでプレーした木田、約8年のサッカー経験がある富本が集結した。そんな経験者メンバーに加え、本格的なサッカーは本作が初めてという高橋恭平が参戦。撮影を通してサッカーが好きになったことから、本企画への参加を志願したという。
フットサル対決の舞台となったのは、千葉・高円宮記念JFA夢フィールド。サッカー日本代表の合宿地として、また日本サッカーの未来を担う若手選手たちの練習地でもある場所だ。映画「ブルーロック」チームとレジェンドチーム、互いのプライドを懸けた“エゴい”対決が繰り広げられた。実況はアナウンサー・野村明弘が担当している。対決の模様は全4本の動画でお届け。本日より順次、映画公式YouTubeで公開される。
映画「ブルーロック」は8月7日より全国ロードショー。なお、櫻井海音は蜂楽廻(ばちらめぐる)、高橋恭平は千切豹馬(ちぎりひょうま)、富本は二子一揮(にこいっき)、櫻井佑樹は今村遊大(いまむらゆうだい)、樋口は剣城斬鉄(つるぎざんてつ)、木田は大川響鬼(おおかわひびき)を演じている。
映画「ブルーロック」作品概要
あらすじ・解説
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが“世界一のストライカー”になれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー・潔世一(高橋文哉)は299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるのか。
スタッフ・キャスト
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉 / 櫻井海音 / 高橋恭平(なにわ男子) / 綱啓永 / 野村康太 / K(&TEAM) / 青木柚 / 西垣匠 / 富本惣昭 / 倉悠貴 / 東啓介 / 畑芽育 / 窪田正孝ほか
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

