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中島健人×長濱ねる『ラブ≠コメディ』ふたりを支える名バイプレイヤーたちの場面写真が到着

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中島健人が主演を務め、長濱ねるがヒロイン役を演じる映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より劇場公開される。本作では主演を支える名バイプレイヤーたちがドラマを支えるスタッフを熱演しているが、この度、そんな名優たちの姿を捉えた場面写真が到着した。

“360度全方位イケメン”と称され、ラブコメ作品に引っ張りだこの人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島)は、現場では時に鋭い言葉を放つ一方で、優しくて人情味もにじませる不器用な男。そんな彼が共演相手の人気アイドル・南風美里(長濱)と出会い、役と真っ直ぐに向き合うその姿に、少しずつ心を動かされていく──。その傍らには、ふたりに寄り添い、導き、背中を押して、ドラマ作りに奔走するスタッフたちの姿がある。今回到着した場面写真には、各々の立場から主人公たちを支える、個性豊かな面々の姿が収められている。

視聴率と予算に振り回されながらも現場に熱量高く関わるプロデューサー役を板谷由夏が演じ、現場を取り纏めるドラマの監督役を本多力が担う。麗司がドラマで共演する先輩俳優・山村賢二役には光石研、厳格な大御所脚本家役には財前直見がそれぞれ名を連ねる。物語の外では俳優として主演の脇を固め、スクリーンの中では役柄として主人公を支えるという、二重の意味で作品を牽引する俳優たちが、緻密な演技で各キャラクターに深みを与え、物語にさらなる説得力をもたらしている。

共演キャストとの撮影について、長濱は「ご一緒しているキャストのみなさんが、すごく面白くて、楽しくて、繊細にお芝居をしてくださっていて。そのみなさんのエネルギーとか、現場の楽しい雰囲気も、ぜひ劇場で受け取っていただけたらうれしいです」と振り返り、キャスト陣の温かな空気感と撮影現場の和やかな雰囲気が作品にも息づいていることを感じさせる。個性豊かなキャスティングについて、“並んだときに面白い”という組み合わせを意識したという島本プロデューサーは「それぞれ違う個性や温度を持った方々が集まることで、チームとしての厚みが生まれたと思います」とその意図を明かした。

主演の中島は本作の魅力について、「働く人、すべての方に観てほしい作品です。目の前にあることを一生懸命やることの尊さだったり、素晴らしさを、この映画が教えてくれる気がしています」とコメント。自身の役割を全うしようと真摯に向き合う人々の姿を描いた本作は、華やかな俳優やアイドルたちと、彼らを取り巻くドラマ制作の現場を舞台に、職種や立場を問わず働くすべての人へエールを贈る作品となっている。

<作品情報>
『ラブ≠コメディ』

7月3日(金)公開

公式サイト:
https://movie.storm-labels.co.jp/lovenotcomedy/

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