森川智之や坂本真綾らが参戦! 映画『オークストリートの異変』日本語吹替版本予告編公開
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『オークストリートの異変』日本版吹替キャスト (C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
8月14日(金)より日米同時される映画『オークストリートの異変』より、日本語吹替版本予告編が公開された。
本作は、J.J.エイブラムスが製作し、アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する最新作。5月に披露された字幕版本予告編では、街を襲う大迫力の恐竜の姿が明かされ、新たな恐竜サバイバルムービーの誕生かと、話題となっている。
一家の大黒柱でありながらも、ちょっとトボけた発言で家族からツッコミを受けるなど、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父・グレッグ(ユアン・マクレガー)を演じるのは、マクレガー本人公認の吹替声優である森川智之。これまで数々の名優の吹替を担当しながらも、1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』より25年以上にわたりマクレガーの専属声優を担当し続けている。
今回の役どころについて「いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親」と評しながらも、「家族が危機にさらされたとき、あなたならどうします? さあ! 全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」とユーモアたっぷりにコメント。さらに、「スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバルアドベンチャーです! ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!」と、マクレガーの新たな代表作となる本作へ並々ならぬ気合いを覗かせた。
本予告編では、大型肉食恐竜にライフルをお見舞いする姿も話題となった、母・デニース(アン・ハサウェイ)役には坂本真綾。数々の海外映画やアニメでヒロインたちの声を演じるほか、『SING/シング』や『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』『超かぐや姫!』といった話題作で様々なタイプの母親役も演じ分けてきた彼女が、本作では家族を守るためにたくましく闘う母に挑戦する。
坂本は演じたデニースについて「我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めない」とリスペクトを込め、「恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です」と熱い想いを語った。
また、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には、近年ではアニメ『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役や、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役で幅広い世代から支持を集めた早見沙織。好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)には、NHK大河ドラマ『光る君へ』をはじめとするドラマ・映画への出演に加え、洋画吹替では『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』で主要キャラクターを担当した木村皐誠が決定。
早見は「本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです」、木村は「終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です」と、恐竜が猛威を振るう極限状態に放り込まれた、普通の家族のサバイバルドラマに確かな手応えを覗かせた。
<キャストコメント>
■森川智之(グレッグ役)
今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。
グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします
? 「さあ! 全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」
ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。
スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバルアドベンチャーです!
ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!
■坂本真綾(デニース役)
アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。
実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。
■早見沙織(オードリー役)
オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。
本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。
恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。
観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。
お楽しみに!
■木村皐誠(ブライアン役)
終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。
ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。
ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください。
『オークストリートの異変』日本語吹替版本予告編
<作品情報>
『オークストリートの異変』
8月14日(金)日米同時公開
公式サイト:
https://oak-street.jp/
(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

