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映画『ゴジラ-0.0』吉岡秀隆、山田裕貴らが続投! ポスター&特報映像も解禁

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映画『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル (C)2026 TOHO

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山崎貴が監督・脚本・VFXを手がける映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ)の追加キャストが発表された。

前作『ゴジラ-1.0』(読み:ゴジラマイナスワン)での死闘から2年。本作では、命懸けの戦いを経て、ようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。

前作でゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一役の神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子役の浜辺美波の続投は既報のとおり。この度、野田健治役の吉岡秀隆、水島四郎役の山田裕貴、秋津淸治役の佐々木蔵之介、太田澄子役の安藤サクラ、堀田辰雄役の田中美央が前作から続投することが明らかに。さらに新キャストとして、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役で田中泯の出演が発表された。

映画『ゴジラ-0.0』追加キャスト

また、ポスタービジュアルと特報映像も解禁。ポスターには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーとともに、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。そして特報映像には、野田と敷島の緊迫した姿が映し出される。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフのほか、爆弾の投下、そして海中から出現してすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が確認できる。

映画『ゴジラ-0.0』特報映像

<作品情報>
『ゴジラ-0.0』

11月3日(火・祝)公開

公式サイト:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

映画『ゴジラ-0.0』追加キャストコメント

■村上寛治役:田中泯
『ゴジラ-0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。
だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。
私はこの震えを手離さない、そう思った。

子どものときから何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。
古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子どもはそう思ったのだ。

1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。
そして、今でもひとりでWhy!Why!Why!と呟いている子どもだ。ゴジラはいる。

■野田健治役:吉岡秀隆
『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話しているときに「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いたときも意外な感じはありませんでした。
とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよく分かっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています。

■水島四郎役:山田裕貴
『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。
山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です(笑)。
すごく楽しい時間になりました。

子どもの頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、
水島として
だからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。
『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。
ワクワク公開を待つはずです。
ぜひ、お楽しみに。
そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いた
みんなの登場もお楽しみに。

■秋津淸治役:佐々木蔵之介
『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なくうれしく誇りに思います。
前作の台本を読んだとき、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか?!と思ったものですが……見事なまでに!!
そして、今作も……
もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、スゴイことになってます。
この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま!!
あの絶望が、再び迫ってきます。
想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。
劇場でお待ちしております。

■太田澄子役:安藤サクラ
山崎組のみなさんと再会できたことがうれしいです。
『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。
私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。
今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。
ご期待ください。

■堀田辰雄役:田中美央
元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。
ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。

撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。
前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。

本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えますことを大変うれしく思います。

それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!

(C)2026 TOHO