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『踊る大捜査線 N.E.W』オリジナルメンバー12名が集結! 最新予告&ポスター公開

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織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の最新予告と本ポスターが公開された。さらに、シリーズおなじみのオリジナルメンバー12名の出演が発表となった。

14年ぶりとなる『踊る大捜査線』の舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。公開された映像では、通称「225事案」という誘拐事件が発生するところから物語が動き出す。「取引は中止だ。子どもを殺す」という犯人の冷酷な言葉とともに、間に合わなければ毒性ウイルスを「街にばらまく」という前代未聞の脅迫が青島俊作(織田)たちを追い詰める。

一方で、捜査の優先順位をAIが判断し、無人の部署がデータだけで犯人を追うという最新テクノロジーに支配された組織の姿が映し出される。「刑事はもういらない」と告げる警視庁クリニックの指方輝(佐藤二朗)に、不安げな表情を浮かべる青島。逮捕状の請求すらAIにゆだね、現場の捜査員たちを“駒”のように扱う上層部に対し、「兵隊にだって、意地ってもんがある──」と言い放つ、かつてと変わらない青島の姿も確認できる。

後半では、かつて警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次(柳葉敏郎)が遺した想いにも言及。そして、「なんで刑事を続ける? お前のエンジンはどこにある?」と、青島と北丘雲斗(佐々木蔵之介)が同期同士で語り合う、エモーショナルなシーンも収められている。

本作には、真下正義(ユースケ・サンタマリア)が警察庁長官官房審議官補佐、沖田仁美(真矢ミキ)が警察庁長官官房審議官刑事局担当、真下雪乃(水野美紀)が元湾岸警察署刑事という肩書でそれぞれ登場。緒方薫(甲本雅裕)は警視庁刑事部捜査第一課、木島丈一郎(寺島進)は八重洲警察署刑事課、和久伸次郎(伊藤淳史)は八重洲警察署刑事課長、王明才(滝藤賢一)は元湾岸警察署刑事課強行犯捜査係・研修生、眉田克重(松重豊)は警視庁警備部爆発物処理班指導員、桜章太郎(松下洸平)は警視庁刑事部捜査第一課として出演することが明らかとなった。さらに、秋山春海(斉藤暁)と袴田健吾(小野武彦)がいずれも元湾岸警察署副署長、神田総一朗(北村総一朗)が元湾岸警察署長として顔を揃える。

本ポスターには、各キャラクターの“現在の役職”が刻まれた警察手帳やIDがモチーフとしてデザインに取り込まれており、ひとりひとりのIDを隅々までチェックしたくなる遊び心あふれる仕上がりとなっている。背景には、サブタイトル『メトロポリスを駆け抜けろ!』にちなんだ地図らしきものが浮かび上がり、東京全土を巻き込む事件の圧倒的なスケールを予感させる。また、ポスター下部には怪しくたたずむ不気味な“7匹のクマ(セブンベア)”と、意味深に口を封じられた湾岸署のマスコット“湾岸君”の姿も確認できる。

主題歌はおなじみの織田による「Love Somebody(CINEMA Version)」に決定。7月17日(金)からは限定グッズ等が付いたムビチケ前売券が開始される。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』予告

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』特報②

<作品情報>
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

9月18日(金)公開

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』本ポスタービジュアル

公式サイト:
https://odoru.com/

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