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岡田准一×松坂桃李×仲野太賀の“689トリオ”が躍動! 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』特報&新ビジュアル公開

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映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』ティザーポスター (C)2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

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映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』の特報映像と新ビジュアルが公開された。

本作では、1963年に全米ビルボードチャートで3週連続1位を記録した楽曲「SUKIYAKI」こと「上を向いて歩こう」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで描く。監督は、『ヘヴンズ ストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久が務める。

解禁された30秒の特報映像は、作曲家・中村八大(岡田准一)の「1・2・3・4」という合図でスタートする。ジャズの名曲「It Don't Mean a Thing」に乗せ、楽しそうにピアノを弾く八大、慣れない作詞に挑む作詞家・永六輔(松坂桃李)、笑顔で客席を煽る歌手・坂本九(仲野太賀)という“689トリオ”の姿が映し出される。さらに、八大の妻・順子(清野菜名)、六輔の妻・昌子(仲里依紗)、九の妻・由紀子(土屋太鳳)という3人の妻に加え、八大が出会う女性・アリス(上白石萌音)、“689トリオ”とともに時代を駆け抜けた黒柳徹子(吉岡里帆)も登場。映像の中では、「この曲は世界中みんなの歌なんです」という九の言葉のとおり、日本中を熱狂させた“689トリオ”の絆と軌跡が垣間見える内容となっている。

特報で「It Don't Mean a Thing」を演奏するのは、米津玄師や椎名林檎など名だたるアーティストの信頼を得てきたドラマーの石若駿をはじめ、テナーサックスの松丸契、ウッドベースの須川崇志の3人だ。彼らは劇中にも実際の演奏者として出演している。なお本作には、撮影現場での生音を活かすことで、音楽映画としてライブの高揚感をそのまま体感できる仕掛けが施されている。

さらに、オーディション番組『timelesz project』のダンストレーナーを務め、Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」などで振付・パフォーマンスディレクターを担当してきたNOSUKE(-Team"S"pecial-)も、NHKの音楽番組『夢であいましょう』のダンサー役として出演。NOSUKEはラストコンサートシーンの演出も担当している。

また新ビジュアルには、鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、マイクスタンドを握って熱唱する九の姿が収められている。そして“689トリオ”が手をつないだバックショットが印象的なカットも加わり、躍動感あふれる1枚に仕上がった。

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』特報映像

<作品情報>
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』

12月25日(金)公開

公式サイト:
https://sukiyaki.toho-movie.jp/

(C)2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会