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イ・ドンウクら出演「殺し屋たちの店 2」のテーマは反撃、岡田将生と玄理が会見に参加

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韓国ドラマ「殺し屋たちの店 2」会見の様子。左からイ・グォン、岡田将生、玄理、キム・ミン、チョン・ユンハ、クム・ヘナ、チョ・ハンソン、キム・ヘジュン、イ・ドンウク

韓国ドラマ「殺し屋たちの店 2」の会見が本日7月20日に韓国で行われ、キャストのイ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユンハ、玄理、岡田将生、監督のイ・グォンが登壇した。

「殺し屋たちの店」は、叔父ジンマンが遺した“殺し屋御用達の武器販売店”を譲り受けた大学生チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るために奔走するサバイバルサスペンス。シーズン2では新たな敵が出現し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合っていく。元傭兵ジンマンをイ・ドンウク、ジアンをキム・ヘジュンが演じ、殺し屋組織バビロン東アジア支部の傭兵“J”役に岡田、その姉“Q”役に玄理が選ばれた。

今シーズンのテーマは「反撃」。イ・グォンは「子供の頃にどこかで読んだ『すべての攻撃には反撃がある』という言葉が好きです。今回はその言葉を生かしてみたいと思いました。シーズン2では、シーズン1で残った疑問をいかに解消するかを考えました。ジアンだったらどういう意思決定をするのだろう、叔父さんの秘密を知った彼女がどういう行動に出るのかを考え、物語を広げていきました」と述べる。

シーズン2での変化を聞かれたキム・ヘジュンは「前作でジアンはいきなり(敵に)攻められ、生き残るための行動に終始しました。今作はやられっぱなしではなく反撃に出るんです」「ガンアクションも披露します」と答えた。イ・ドンウクは「(ジンマンたちが反撃するのは)ただ防御するだけではもうキリがないと思ったから。アクション量は増えました」と続ける。

ジンマンの因縁の相手ベイルを演じたチョ・ハンソンは、彼のしつこさを「愛ですよね。(ジンマンの)ストーカーです」と表現し「ベイルにとってジンマンは、“侮辱感を与える人”。今回はあまりに容赦ないアクションが繰り広げられるので、視聴者の皆さんに責められるかもしれません」とニヤリと笑う。

殺し屋ミンヘ役のクム・ヘナは「前作と違い、シーズン2では守るべきものができたのでミンヘは命懸けです。撮影のためにさまざまなアクションを学びました。バイクアクションのために免許も取りました」と言い、ジアンのムエタイの師匠パーシン役を担うキム・ミンは「さまざまな空間でアクションを披露します。テコンドー、レスリング、ムエタイと数多くのアクションが組み合わされていて見応えがあると思います」とアピールした。

第2シーズンから参加したのはチョン・ユンハ、玄理、岡田。バビロン東アジア支部長クサナギ役のチョン・ユンハは「クサナギは策略家で、すべてをコントロールしたがるキャラクター。結果のためには過程はどうあってもかまわないような、結果主義者です。組織に属さないようなストレンジャーであり、浮いている存在。その中で彼女にはコンプレックスや欠乏があるんです。勝たないといけない、証明しないといけないと常に考えている人物です」と説明する。

玄理は「Qは有能で仕事ができますが、残酷な暗殺者とはほど遠い人です。チームメンバーをケアする温かい一面もあるんです。監督とは役について話しました。Qは多様な一面を持っていて、暗殺者じゃなかったら役者になっていたんじゃないか?といったヒントを監督から得ました」と振り返り、岡田は「Jは好奇心旺盛で、あやうい香りを持ったキャラクター。大人と子供、両方の面を持っています。今回初めて本格的にアクションに挑戦したんですが、『アクションは会話』と現場で皆さんに教えていただき、貴重な経験でした」と回想した。

「新キャスト3人と、そのキャラクターの魅力は?」と尋ねられたイ・グォンは「将生さんはイケメン」とにっこり笑い、「Jというキャラクターは撮影しながら徐々に作り上げていった。Jは自分の仕事を楽しんでいる人物で、服装などにディテールを効かせるようにしています」と答える。玄理については「本作のために短期間で鍛えていただきました。たくさん食べてたくさん鍛えてくれて、がんばっていただきました。お二人(岡田と玄理)は日本に住んでいらっしゃるので、事前にコミュニケーションをたくさんは取れなかったため、現場で話し合いを重ねました」と述懐した。チョン・ユンハに関しては「ご本人はすごくいい方ですが、極悪非道な役を演じていただいて。苦しんだかもしれませんが、いいキャラクターができあがった気がします」と胸を張る。

撮影を振り返った玄理は「筋肉を中心に体重を5kg増やしました。初めてのアクションで、リハーサルのときはゾクゾクしましたね。興奮しすぎて一睡もできない状態で現場に行きました。アクション監督には『(アクションを味わったら)あなたはもう後戻りできない』と言われましたが、わかる気がします。アクションをするときにしか出ないドーパミン、アドレナリンがありました。またやるか?と聞かれたら、やります」とアクションの虜になった様子。岡田も「現場での話し合いでJという役を肉付けした」「Jは怖いものなしの人物です」と話した。

「ジンマンとジアンのケミストリーを、第2シーズンではもう少し観られるのか?」という質問に、イ・ドンウクは「新シーズンでは、よりジンマンの話が展開されるので期待してください。ジアンが殺し屋たちの世界に足を踏み入れたことで、ジンマンはどうすれば彼女を生き残らせることができるのか、自分自身はどう生きていくべきなのか考える。ジンマンとジアンの感情がぶつかる部分もあります」と答えた。キム・ヘジュンも「2人が協力するような場面が観られると思いますし、ジアンがジンマンを理解していくような流れもあるかと思います」と期待を煽る。

イ・グォンは最後に「(物語で)一番大事なのは、チョン・ジアンという人物がどのように成長していくのかということ。生存と反撃を通して、大人になる過程を描いています」と伝えて、イベントは幕を閉じた。

全8話の「殺し屋たちの店 2」は、7月22日よりディズニープラスのコンテンツブランド「スター」にて独占配信。毎週水曜に2話ずつ配信される。

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