「どこよりも遠い場所にいる君へ」本予告公開、上坂すみれ・羽多野渉・岡本信彦・松岡禎丞が出演
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アニメーション映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」メインビジュアル
アニメーション映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」の本予告映像と本ビジュアルが解禁。あわせて追加キャスト、主題歌、ムビチケ前売り券情報も発表された。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」とは
「カフネ」の阿部暁子による同名小説をもとにした本作は、豊かな自然に囲まれた離島・采岐島(ときしま)を舞台に、ある秘密を抱えた高校生・和希と、1974年から来た謎の少女・秋鹿七緒のひと夏を描く青春ラブストーリー。テレビアニメ「HIGH CARD」シリーズの和田純一が監督を務め、石橋陽彩が和希、永瀬アンナが七緒に声を当てる。土屋神葉、玉木宏、藤木直人(友情出演)もキャストに名を連ねた。10月9日に全国公開される。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」本予告
YouTubeで公開された予告映像は、和希の「15歳の夏、不思議な女の子に出会った」というセリフで幕を開ける。とある事情から周囲に心の壁を作り、都会から采岐島へとやって来た和希。彼は神秘的な“神隠しの入り江”で1人の少女が倒れているのを発見する。2人の瑞々しくも儚い夏の日常から一転、後半では「言えない過去」「消せない傷」「秘められた真実」といったキーワードとともにシリアスな展開へ。「俺と一緒にいてよ! 俺のそばで、あと100回笑ってよ!」という和希の悲痛な叫びと、涙を流す七緒の表情が収められている。主題歌はシンガーソングライター・とたの書き下ろし曲「オリーブ」に決定した。
とた(主題歌担当)コメント
劇中歌「鳳仙花」に続いて主題歌「オリーブ」も担当させていただきました。
光栄です。音楽という形でこの作品に携わらせていただけたことで、自分の私生活でも鍵盤に触る時間が増えたような気がしています。ありがとうございます。
主題歌を制作するにあたって、自然と和希との共通点が自分の中にいくつか浮かび上がっていました。
そしてそのひとつが「オリーブ」という曲になりました。
私にとってオリーブというものは「平和」や「再生」という言葉を想起させる存在です。
受け取ったその葉に気付いた時、どんな旋律を鳴らすだろう、どんな言葉を尽くすだろう、どんな色が芽吹くだろう。
考えるほどその果てしなさに縺れてしまいそうにもなりましたが、走るように書いたこの曲をバトンとして、
映画を観た皆さんに渡せることが今は楽しみです。
映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」、合わせて主題歌「オリーブ」もそれぞれ受け取って貰えたら嬉しいです。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」追加キャスト
追加キャストとして、上坂すみれ、羽多野渉、岡本信彦、松岡禎丞の出演が明らかに。学級委員長・三島たまき役を上坂、和希の寮のルームメイト・相葉修治役を羽多野、矢野顕光役を岡本、和希のことを敵視している須加ヨシキ役を松岡が担当する。
上坂すみれ コメント
この度「どこよりも遠い場所にいる君へ」にて、三島たまき役を演じさせていただきます! たまきはオーディションを受けさせていただいたのですが、クラスの優等生として明るく可愛い女の子でありつつしっかりと内面の機微を感じるところに一番共感を感じるキャラクターでした。島という、特異にして美しい監獄を舞台に、きりきりと心が絞られるような素敵なストーリーが紡がれています。ぜひ大きなスクリーンで観ていただきたいですし、私も観たいですっ! どうぞ公開をお楽しみに…!!
羽多野渉 コメント
オーディションの時に初めてシナリオに触れたのですが、秘密を抱えた主人公、謎の少女、美しい離島、神隠し伝説と、大好きな要素が散りばめられていてワクワクしました。
とても瑞々しい素敵な作品への出演が決まって嬉しく思います。
自分は海のない長野の農村で生まれ育ったのですが、田舎には田舎にしかない時間の流れ方があるのかと思います。
采岐島でのゆったりとした時間の中で育まれた「おおらかさ」が表現できたらいいなぁと思って収録に臨みました。
みなさま、どうぞこの不思議で美しい物語をお楽しみくださいね。
岡本信彦 コメント
日常のすぐ隣に非日常が溶け込んでいるような、どこか懐かしくてノスタルジックな空気感が魅力の作品です。
主人公が海岸でひとりの少女と出会うところから本格的な物語が始まります。
いわゆるボーイミーツガールの要素があるのですが、この少女の存在が最後まで物語の大きな鍵を握っていて、「この子はいったい何者なんだろう?」と自然に少女の謎に引き込まれていくのではないでしょうか。
切なさや青春、そしてミステリー要素が混ざり合い、青春SFが好きな人には特に刺さる作品となっております。
僕はその中でも友達ポジションとして参加しておりまして、青春の会話を楽しませていただきました。
収録も一瞬で終わってしまったので、もっと喋りたかったです(笑)
みなさまぜひタイトルの意味も含めて楽しんでくださいね。
松岡禎丞 コメント
この度、須加ヨシキ役で携わらせていただくことになりました松岡禎丞です。
この作品はある種、現代社会を表していると思います。
見ていただけると如実に感じていただけると思いますが、1つの因縁が1人の人間の人生を反転させてしまうこともありえるという。でもそれが本人は悪くはなく、周りの環境がそうさせてしまった、など…。
ストーリー的には最終的に、え?これ……、と思う展開が待っているので楽しみにしていてください。
僕の役は、多分…、皆様は許せないと思うので大いになじってください。
でも思いっきり演じさせていただきました。悔いはないです。
公開前は何を言ってるかわからないと思いますが、この作品を見ていただけたらわかると思います。
様々な感情を抱かせる作品なので、色々な方にぜひ見ていただきたいです。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」
よろしくお願いいたします。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」前売り券情報
さらに7月24日にムビチケ前売り券の販売がスタート。カード券にはティザービジュアルを使用したA4クリアファイルが特典として付属するほか、8月4日からはローソン店内のLoppi限定でアクリル時計付きムビチケ前売り券(コンビニ)の予約受付も実施される。
ムビチケカード券:クリアファイル付きムビチケカード
価格(税込):一般 1600円 / 小人 900円
発売開始:2026年7月24日(金)
特典:ティザービジュアルクリアファイル(A4)
ムビチケオンライン券
価格(税込):一般 1600円 / 小人 900円
発売開始:2026年7月24日(金)10:00~
購入者限定鑑賞特典:ムビチケデジタルカード
ムビチケ前売り券(コンビニ)
価格(税込):一般 1600円
発売開始:2026年7月24日(金)10:00~
Lコード:95109
〈@Loppi限定〉アクリル時計付ムビチケ前売り券(コンビニ)
価格(税込):5450円販売期間:2026年8月4日(火)10:00~10月8日(木)23:30
グッズ引換日:2027年1月21日(木)以降
Lコード:95110
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

