グレン・パウエルがルー・ゲーリッグの伝記映画に主演
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グレンパウエルが伝説の野球選手ルー・ゲーリックの伝記映画に主演することになった。
監督はリチャード・リンクレーター。パウエルは駆け出しの頃「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」で、また最近は「ヒットマン」で、リンクレーターと組んでいる。
製作配給はユニバーサル。脚本はサイモン・リッチが執筆する。売れっ子のパウエルはここのところ連続で仕事をしており、この後しばらく休む予定だそうで、撮影開始がいつになるのかは不明。
ゲーリッグは20年代から30年代にかけてニューヨーク・ヤンキーズで一塁選手を務めた。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、37歳で死去。この病気は「ルー・ゲーリック病」と称されることもある。
文:猿渡由紀

