『アベンジャーズ/エンドゲーム』新映像追加で再上映決定 最新作『ドゥームズデイ』への重要な架け橋に
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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザーポスター (C)2026 MARVEL
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開に先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、9月23日(水・祝)から10月8日(木)までの期間限定で上映される。
『エンドゲーム』は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描いた作品だ。初代キャプテン・アメリカの名台詞「アベンジャーズ、アッセンブル」や、世界を救うために自らの命を懸けたアイアンマンことトニー・スタークの雄姿など、数々の名シーンが世界中を熱狂させた。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円、1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録しており、現在首位に立つ『アバター』(約29億ドル/約4,350億円、同換算)との差はわずかであるため、今回の再上映によって歴代興行収入第1位の座を奪還することへの期待も高まっている。
今回の再上映について、『エンドゲーム』に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソは「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーの布石にもなります」と、その重要性を明かした。
最新作『ドゥームズデイ』では、ロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威となるヴィラン、ドクター・ドゥーム役として帰還する。アイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.がなぜヴィランを演じるのかという問いに対し、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と期待感を煽る。
当のダウニー・Jr.は「(製作総指揮の)ケヴィン・ファイギと“どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?”と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と、まだ語られるべき物語が残されており、本作が観客の期待を超えていくことを示唆。ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』はシリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCUの中で最も成熟したストーリーになっているよ」と自信をのぞかせている。
<作品情報>
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
9月23日(水・祝)~10月8日(木)の期間限定上映
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時公開
公式サイト:
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-doomsday
(C)2026 MARVEL

