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東京V・森田主将「いつまでも残留が目標と言っても仕方ない」、その心は?

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(写真左より)森田晃樹(東京ヴェルディ)、伊藤達哉(川崎フロンターレ)

8月3日に実施された「2026/27明治安田Jリーグ 開幕イベント」に東京ヴェルディからキャプテンの森田晃樹が出席。7月下旬に左鎖骨を骨折し、来月の戦線復帰を目指す森田は現状をこう説明した。

「ジョギングや軽い基礎練習とかパスはできる。腕が上がらないのでスピードを上げたダッシュはできないけど、ある程度はできている。僕としてはリハビリを慎重に進めつつ、なるべく早く戻れるようにしたい」

主将はチームの状況をこのように見ている。
「キャンプからハードにやれていると思うので、コンディション的には問題ないと思う。あとはチームとしてどれだけ形が作れているかがすごく大事になる。『百年構想リーグ』でも見せた自分たちのベースの相手に走り負けない、戦う姿勢はしっかり示していく。そこに一人ひとりの技術、パスひとつ、シュートひとつのレベルを上げることを目標にしているので、そこがチームとしてできればと思っている」

森田はいつまでも「残留が目標」と言っていられないという。その心は?
「僕自身いつまで経っても『残留が目標です』と言っていても仕方ないと思う。『優勝が目標です』と言った方がいいのではと思う。言うことでそこが基準になると言うか、『優勝を目指すのだったらこれだけの練習をしないと』みたいなものが出てくると思う」

森田の川崎F評はこうである。
「イメージとしてボールを保持しながら能力が高い選手が揃っていて、攻撃力が高いチームだと思っている。新加入選手がどれぐらいやるか気になるし、チームの中心の脇坂(泰斗)選手などレベルの高い選手に気を付けなければいけない」

『百年構想リーグ』では東京Vから2戦2勝した川崎Fだが、伊藤達哉は警戒を緩めない。
「ヴェルディの特長としてはやはりハードワーク。あとは統率力、どの試合もチームとして戦っている印象を強く感じる。全員が高い強度でプレーしてくるので、これまでやりやすさを感じことは一度もない。おそらく週末もそういった感じの競ったゲームになりそうだが、最後は自分が違いを作って点を取りたい」

『2026/27明治安田J1』第1節・東京V×川崎Fは8月9日(日)・味の素スタジアムにてキックオフ。当日は『MJSDAY』として開催。来場先着1万名に『ミロにゃん×リヴェルンコラボキーホルダー』、抽選で3690名に『MJSオリジナルタオルマフラー』をプレゼント。ファミリアランドではヴェルディ君ふわふわやフットダーツなどのアトラクションとともにスーパーボールすくい、射的、輪投げといった縁日も満喫できる。チケットはヴェルディチケット(Jリーグチケット)にて発売中。試合の模様はDAZNにてライブ配信。

ヴェルディチケット(Jリーグチケット)
https://www.jleague-ticket.jp/