相葉雅紀が挫折から立ち上がる!『4アウト ─もう一度、プレイボール─』豪華キャスト陣の場面写真解禁
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『4アウト ─もう一度、プレイボール─』 (C)2026 映画「4アウト」製作委員会
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すべて見る相葉雅紀が主演を務める映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の場面写真が公開された。
本作は、作家・平山讓によるノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障がい者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。⻑嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい。」と熱いエールを送った小説が、構想8年の歳月を経て劇場公開される。
本作で、子どもの頃から野球一筋だった主人公・矢上雄一を演じるのは相葉雅紀。社会人野球のチームでプレーするも、戦力外通告を受け、夢も自信も失ってしまった矢上は、再就職先の障がい者スポーツセンターで指導員として働き始める。野球に対する不完全燃焼を抱え、施設利用者たちともどう接していいか分からない矢上は、どこか馴染めない日々を送っていた。

そんな矢上の運命を大きく変えるのが、人一倍大きな声で話しかけてくる聴覚障害を持つ泉邦衛(松本利夫)。矢上の野球経験を聞きつけ、「俺たちに野球、教えてくんねぇか?」と矢上にとって予想外の言葉を投げかける。泉は「野球をやりたい」と強く願う障がい者の仲間と共に野球チームを立ち上げており、矢上に監督を務めてほしいと熱心に頼み込んだのだ。
最初は「障がい者に野球なんてできるのだろうか」と半信半疑だった矢上も、選手たちと交流を重ねる中で次第に心を動かされ、監督としてチームづくりに打ち込んでいく。同僚の高橋明日香(黒島結菜)も、練習場所の確保やメンバー集めなどをサポート、チームのマネージャーとして献身的に矢上たちを支えていくのだが、実は彼女は障がいを負い、プロへの夢を断たれた高校野球の元エース投手である弟・雅(日向亘)との関係に悩みを抱えていた。

それぞれが挫折や葛藤、悩みを抱え、日々悪戦苦闘しながらも、野球と真摯に向き合う中で、少しずつひとつのチームとして成⻑していく矢上や明日香、そして選手たち。身体障がい者野球連盟理事⻑・岩橋広司(佐々木蔵之介)との出会いや、矢上の挑戦を温かく見守る妻・矢上道子(前田亜季)の存在も大きな力となっていくのだが、彼らが迎えたある試合でチームに決定的な⻲裂が走ってしまう。さらに、スポーツセンター所⻑・阿武隈薫(⻫藤由貴)も、施設の運営や安全面への懸念から、身体障がい者野球チームの活動に否定的な立場を取っていて……。
場面写真では、試合を見守る矢上と明日香の姿をはじめ、鮮やかなブルーのユニホームに身を包んだチームメンバーらの印象的な集合カットや、チーム結成当初の選手5人の姿、矢上に大きな転機をもたらす泉が白球を手にする姿など、仲間たちの絆や物語の始まりを感じさせるシーンが切り取られている。

さらに、岩橋役の佐々木、道子役の前田の姿や、スポーツセンター所⻑・阿武隈と矢上が真剣な表情で向き合う場面、野球チーム結成のチラシを手に険しい表情を浮かべる阿武隈の姿も公開されており、阿武隈と選手たちとの関係が物語の中でどのように変化していくのかにも注目だ。

併せて、本作の劇場公開を記念し、9月19日(土)に「スポーツを、みんなで楽しもう!海の森ベースボールフェスタ」が、東京・海の森水上競技場で開催される。イベントでは、元WBC日本代表監督・井端弘和や日本プロ野球名球会会員アレックス・ラミレスによる野球教室やパラスポーツ体験など、この日だけの特別なプログラムを多数実施予定。さらに、映画の公開に先駆けた特別映像の上映(※映画本編の上映ではありません)のほか、トークイベントに黒島結菜、松本利夫、寺田ユースケ、吉田葵ら、映画キャスト陣が登壇する。
<イベント情報>
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』公開記念
スポーツを、みんなで楽しもう!「海の森ベースボールフェスタ」in 海の森水上競技場
9月19日(土)15:00~19:30(予定)
場所:東京・海の森水上競技場
参加費:無料
イベント特設サイト:
https://4out.net/umimorifes2026
<作品情報>
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』
11月6日(金)公開
(C)2026 映画「4アウト」製作委員会
フォトギャラリー(9件)
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