【a flood of circle・佐々木亮介インタビュー】結成20周年・初の武道館&ベスト盤『革命未遂の蝶が見る夢』を通じて明かされた、バンドが示す新たなロックの形
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インタビュー
佐々木亮介(a flood of circle) Photo:若原瑞昌
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すべて見るText:柴那典 Photo:若原瑞昌
結成20周年を迎え、初の武道館公演で度肝を抜くようなライブを見せたa flood of circle。最初から最後まで客電はつけたまま。SEも照明演出も、紙吹雪みたいな特効も一切なし。背後のLEDビジョンに映る映像もワンカメで、スイッチングはなし。演出やショーアップ的な要素は何ひとつない。開演10分前に佐々木亮介(ボーカル/ギター)が客席からふらりと歩いて登場する。聞いたところによると、まさしくその時間に地下鉄の九段下駅から歩いて会場入りしたのだという。終演後、ギターケースを背負った佐々木は缶チューハイを飲みながら客席から退場し、そのまま会場を後にした。型破りなステージだった。
8月5日にリリースされたベストアルバム『革命未遂の蝶が見る夢』には、その日に披露した新曲「ロックンロール」が収録されている。この曲をバンドで初めて演奏したのも武道館のステージだったという。
一体どういうことなのか。佐々木にいろいろと話を聞いた。
── ベストアルバムのタイトル『革命未遂の蝶が見る夢』は新曲「ロックンロール」の歌詞にもある言葉ですけれど、武道館をやってベストアルバムを出す時点でこの言葉が思い浮かんでいたんでしょうか?
そうですね。武道館で新曲をやろうと決めていたので。ただ、ちょっと作戦がずれちゃったんですよね。昨年の11月にアルバムを出したんで、本当はその1年後に武道館をとろうと思ったんですよ。1年かけてツアーをして、武道館のタイミングで次のアルバムを出そう、と。でも5月しか空いてなくて。新曲をやるのは決めていたけど、アルバムはさすがに間に合わない。それでベスト盤を出そう、そこに新曲を入れよう、ということになった。結局「ロックンロール」というタイトルになったんですけど、スケジュールの都合で曲より先にベスト盤のタイトルを決めておかなきゃいけなくて。それで言葉をひねり出したという感じです。

──「革命未遂の蝶」という言葉は、武道館へ向かっていくときの気持ちや、自分自身の状態みたいなものを表現するモチーフなんじゃないかと思うんですが。
最初は「革命未遂」しか思いついてなかったんです。つまり、ベストアルバムって言ってるけど、ベストアルバムって、普通は売れた人のヒット曲集だったり、何らかの革命を達成した人たちがアーカイブとして過去のものを見せるようなものだと思うんですよ。でも俺たちの場合はそうじゃないから「ベスト」という言葉が苦しいなと思って。で、本当のことを言ってる言葉は何かって考えたときに、「革命なんて目指してなかった」って言うのは嘘だと思ったんです。たしかに革命を目指していた。でも達成はしていないまま武道館とかやっているな、みたいな感じで。ただ、「革命未遂」の四文字だけだと、ちょっと斜に構えすぎというか、わざとネガティブにして格好つけている感じがした。それで「蝶」が出てきたんじゃないかな。そんなに高く飛んでない、でも地に足もついてない。ふわふわ飛んでるっていうくらいが自分たちかなって。「蝶」っていうのは綺麗すぎるなと思ったんですけど、まあそこはちょっと、ベスト盤と20周年ということでご容赦ください。それぐらいは許してください、みたいな感じです(笑)。
── これは武道館を観ての印象ともつながる話なんですけど、今のa flood of circleのスタンスって、めちゃめちゃ面白くて。普通、ロックンロールバンドが20年続いてきました、武道館公演をやりました、ベストアルバムを出します、となると、感謝とか達成感みたいなムードが前面に出てくるものだと思うんです。でも、a flood of circleは一切そうならなかった。そこには、そうならないために佐々木さんが企んできたことがいろいろあるんじゃないかなと。そのあたりはどうですか?
おっしゃる通りだと思います。一番嫌だと思っていたのは、「その日のために準備してきました」みたいなものを見せる、文化祭っぽいものになることだったし。「皆さんのおかげで僕たち、私たちは〜」みたいな卒業式っぽいのも嫌だったんですよ。そういうライブが多いから、それではないな、と。そういう気持ちと、たまたまツアーでも客電をつけっぱなしでやっていたので、武道館でやりたいことはそれだなと思ったんですよ。ショーにしないショーというか、演出がないという演出を狙っていたから。明かりがつけっぱなしになっていて、浸りきれないというか、周りの目が気になって泣けないライブだったと思うんで。そういう意味でもよかったなと思います。

── そもそも、今おっしゃったように、客電をつけっぱなしでライブをやるというのは武道館だけじゃなく、ここ最近のツアーでずっとやっていますよね。そのきっかけはどういうところにあったんですか?
3年前に『花降る空に不滅の歌を』というアルバムを出したときくらいから自分のギアがかなり変わって。それまではメンバーチェンジもあったし、会社の体制が変わったり、みんなに嫌われないようにしてないと壊れるんだ、みたいな期間が長くて。自由に振る舞うことよりも、バンドを続けることを優先していたんですよ。スピッツを最初に好きになったせいで、4人組のバンドをやっている状態が一番かっこいいっていまだに思ってるんで。どれだけラップとかいろんな音楽が好きになっても、そこにこだわりがあったんです。でも、2023年ぐらいに、いい意味でバンドが固まったような感じがあったんですよね。じゃあ、そこでブレーキを踏むようなことをやっている場合じゃないな、と。歌詞も含めて、自分をさらけ出して、本当に面白いことができるミュージシャンなのか試されにいかないと、やっている意味がないと思ったんです。そこからどんどん、人がやってないことは何かを考え始めた。アンプはライブハウスのものでいいし、エフェクターは1個もなくていいし、モニターもなくていいし、照明もなくていい。BGMもSEもなくていい。革ジャンを着てグレッチのギターを持ってるっていう、それをなくしたら俺じゃなくなるっていう部分だけ残して、他は全部なくそうと思ったんですよ。それは逆張りでもあるけれど、基本、自分はシンプルなロックンロールをやってきたので。中途半端に足し算して面白くないことをやっても、「本当はつまんないってバレてるぜ」って俺が俺に言ってくるみたいな感じがあって。だから、全部取っ払っても面白いのかどうか、俺は俺を試さないといけないって、3年ぐらい前に思ったんです。
── だから、実はライブの演出だけじゃなくて、本質的なところと全部つながる話ですよね。というのも、その前のa flood of circleって、いろんなものを取り入れようとしていたし、それでいてロックンロールバンドであることを背負おうとしていた感じがあったと思うんです。でも、背負うんじゃなくて、手放す方向に向かった。そういう変化だったんじゃないかと。
そうですね。たとえば、フェスとかイベントに出るとき、みんな同じようなことをしているなと思うときもあって。これは自分たちもそうなんで、自戒を込めて言いますけど、「J-ROCK」っていうジャンルがあって、そのプレイリストを再生したときに、イントロじゃどのバンドかわからない、歌い出すまでわからないっていう。もちろん、それは、もっと遠くから見れば、ジャンルが成立していることの面白さみたいなことでもあるのかなと思うんですけれど。たとえばラッパーのトラックを聴いて「またトラップか」とは思わないわけだし。そういう意味では、J-POPとかJ-ROCKというジャンルが成熟して、完成しているんだなと思うんです。ドラムとギターとベースの組み合わせでやるとこうなる、日本人が歌うとこうなる。その型があるから、みんなそこに乗るわけじゃないですか。でも、そこで同じようなものを作るのは嫌だっていうのもあって。逆張りをやり続けることで「それが俺だ」みたいなほうに持っていってるという。「それ、本当に合ってる?」とか「つまんなくない?」っていうのが自分の人間性の部分になっているというか。

── 武道館のやり方は、本当にたくさんの人がびっくりしたと思います。ファンはもちろんだけれど、僕みたいな関係者や、友人のミュージシャンが「マジであんなことできるんだ」って驚いたんじゃないかと思うんです。楽屋に入らず、開場前のリハもせず、電車で開演10分前に会場に到着して、ギターケースを背負って客席を通ってステージに上がる。あれは本当に見たことなかったです。で、そういうことをしようと思ったのも、同じ理由ですよね。
そう。歌詞ではドキドキする人生とかもっと面白いことが起こってもいいというようなことを歌っているのに、普通にリハして、真面目にライブをやってると、マジで嘘をついてるなと思うときが結構あったんですよ。だったら、本当に10分前に来て、マジでドキドキしたままやるっていう。その方が本当に自分で歌っていることと合ってる。あと、パフォーマンスとして、みんなを笑わせよう、ビビらせてやろう、みたいないたずら心はありました。
── 武道館ってああいうことができるんですね。
一応、怒られないように、入っちゃいけないところとか、やったことがある人がいるかとか、そこは先に聞いておきました。見に行ったことはありますけど、やったことはなかったので。楽屋の場所も知らなかったし。道順は確認していましたけど。
── 武道館のライブの後って、関係者挨拶があることも多いですよね。でも、終演後にステージを降りてそのまま帰っちゃったわけだから、それもなかったという。だから、当日の入り時間やリハーサルみたいなスケジュールを知ってる人ほどビビったと思います。
話がデカくなるんですけど、どんなロックスターでも、いろんなことの積み重ねが見えてくると思うんです。たとえ身内やバンドマンにしかわからないような、すごく狭いことでも、それが面白くて「ああ、確かに誰もやってないな」みたいなことがあればあるほど、いいんじゃないかと思うし。そういうことが結局、歌詞とか音楽とか、一番大事な部分に効いてくると思ってるんですよ。本当はめんどくさいし、メンバーに嫌われるリスクもぐんと上がるんですけどね。だから甘えてるとも言えるし、信じてるとも言える。3年ぐらい前から、それぐらいやってもいいかもって、うっすら思い始めたので。そのマインドが入った楽曲ができたときに、ちょっと報われた感じが出てくるかもしれないですけど。今はまだ挑戦中って感じです。

──「ロックンロール」という曲について聞かせてください。この曲は武道館で歌うことをイメージして書いた曲ですよね。その曲の歌詞に「谷底」っていう言葉がある。a flood of circleというバンドにとって、武道館は、それこそ何年も前から目指し、みんなを連れて行くと語ってきた場所ですよね。だけど、そこは登った場所じゃなくて「谷底」なんだと歌う。これはすごく批評的だし、リリカルだなと思ったんですけど、ここについてはどうですか?
「谷底」っていうワードは、結構、俺もしっくりきていて。ドライな意味で言うと、武道館はすり鉢状なので、歌っている自分が一番底にいるんですよ。あの曲はあの日のために書いた曲だし、あのとき、初めてバンドで演奏したんです。スタジオにも入ってないから、本当に初めて合わせた。だから最初のテイクだし、それは登りつめた場所じゃなくて最初の地点だから、演奏的にも「谷底」だし。あと、バンドをやっていて、人が4人もいるのに「孤独」とか歌うのは嘘だなって思うときがよくあって。でも、最後は自分で決めて動かさないといけない。曲を書いたり、一番大事なポイントを決めて何かをするときって、ひとりなんですよね。それを本当に実行するためのアイデアをひねり出すときもひとりだし。人が離れたり、嫌われたりするかもしれないけど、「俺は絶対これが面白いと思ってる」っていうことを遂行するには、やっぱり覚悟が必要で。そのときの感覚って、文化祭とか卒業式みたいな「登ってきてよかったね」っていう感じよりは、これ以上潜れないところまで潜って、自分と向き合うみたいなことだと思っていて。ピート・タウンゼントが言うように、悩みながら踊るっていうことがロックンロールだとしたら、やっぱり谷底にいる人が作るものだろう、と思う。だから、物理的な意味でも、自分の考えや態度としても「谷底」だなっていう。谷底にいる人が聴いて、そこにいる人が本当に感動してくれたらいいな、みたいな感じです。
「ロックンロール(Recorded at 日本武道館)」Music Video
── ちょっと具体的なことを聞いていいですか? 最初に合わせたのが武道館だったというのは、どういう段取りだったんですか?
ドラムとベースは、初めてでも絶対に弾けるようなフレーズになっているんですよ。で、Aメロは俺の弾き語りで始まって、そこからみんなが入っていけば絶対できるっていう曲にしておいたんですよね。だから、どんな初心者でもできる曲なんです。武道館で初めて合わせたっていうこと自体に価値が生まれるようにしたかったので。コード進行とビートの組み合わせの新しさとかじゃなくて、武道館で初めて演奏した曲がベスト盤のリードトラックって、たぶんないだろうと思ったし、俺もマジでドキドキしながら歌っているので。それこそ、正直、武道館でやるために気合いを入れてごちゃごちゃした曲も作ったんです。みんなにも聴かせたんですけど、「なんかこれ、違うな」みたいになって。それだと俺がやろうとしていたこととは逆の、練習とか研究の成果の発表みたいになっちゃう。それは別の人がやればいい。そうじゃなくて、普通の8ビートと3つのコードで「俺たちは武道館に来ましたけど」って顔をするチャンスだと思ったので。ごちゃごちゃしたすごい曲をやったらダメだなと。
── ベスト盤の選曲や構成は、どんなふうに考えましたか?
結構シンプルです。要するに、ベスト盤を出したかったというよりは、ツアーをやりたかったから出した、という感じなので。ベスト盤は一回出しているからほとんど同じ曲になっちゃうし、テイチクに移籍してからの曲にしよう、と。ありがたいことに、「理由なき反抗(The Rebel Age)」という曲が、『ふつうの軽音部』という漫画で取り上げていただいて、そこからライブでも毎回演奏しているんですけれど、今聴いてほしい曲でもあって。あの曲がテイチク移籍一発目だったので、新曲の次に置けば、ちょうど時系列に並べられるなと思ったんです。あとは、「New Tribe」をあえて入れずに「Honey Moon Song」を入れたのは、小説家の住野よるさんが『告白撃』という小説の中で大事な曲として使ってくれたからで。作品の本文にも、自分たちの歌詞を使ってくれた。そういう思い入れ込みのベスト盤にはなったんですけど。で、最後はナベちゃん(渡邊一丘)が作ってくれた「エンジン」という新曲もあったので、それがいいかな、みたいな。
──「エンジン」は渡邊さんの作詞作曲ですね。ここ最近、a flood of circleというバンドは、佐々木亮介さんのワンマンバンド的な側面が強くなっているわけですけれど、この「エンジン」という曲は、どんな位置づけなんでしょうか?
ある意味、ワンマンバンドだからこそなんですけど。昨年作っていたアルバムは、レコーディングスタジオに行かないっていうことだけ決めて、家で作っていたんです。だから、グッと内向的になっていて。そんなとき、ナベちゃんの友達の広告代理店の人が、三愛オブリという会社のCMソングの仕事を持ってきてくれたんですよね。やろうということになったんですけど、俺はもうアルバムに集中して、そっちに懸けていたから、気持ちをチューニングできなかったんですよ。企業のために何かしようっていう心の余地がなくて。で、ナベちゃんの友達が持ってきてくれた仕事だから、ナベちゃんに作ってもらったっていう。だから、そのアルバムには入らず、今回のベスト盤に入っているっていう感じです。
── でも実際、これだけ削ぎ落として、客電をつけっぱなしにしてライブをやってるモードでは、CMタイアップソングはなかなか書けないですよ。それは無理だと思います。
だから、すごくありがたい話だったんですけど、チューニングが合わなくて。それはバンドのありがたさでもありますね。頼んでいいかなって言ったら、やってくれるという。

── 今回のベスト盤はインペリアルレコード移籍後の期間をコンパイルしたものになっているわけですが、その期間はa flood of circleのキャリアの中でどういう時間だったと思いますか?
ターニングポイントがかなりあって。移籍したときもそうだし、Duranが入って、半年で抜けたり、その後にアオキテツが入ったり、ビクターからテイチクに連れてきてくれたディレクターが抜けたりとか、節目はいろいろありましたけど。でもやっぱり、今の自分になるための期間だったような気がする。過去の曲を聴いてもそう思います。オーディエンスの人によっては、今のa flood of circleより前のほうがよかったっていう人もいると思うし、それはしょうがないんですけど。自分の感覚としては、あるべき自分にどんどんなっていると思っているので。どんどん自由にさせてもらっていると思います。
── 実際、他にはなかなかいない、ユニークな立ち位置になっているのは間違いないと思います。そして、曲と実際にやっていることの本質が、批評的なところで結びついているのが、その理由なんだと思います。
ありがとうございます。ただ、それによって、ちっちゃくなるのが怖くて。理屈があって、パフォーマンスの筋が通っていても、つまんなかったらつまんないっていう。ロックンロールを根っこに持っていること、それでJ-POPをやっていること、そういう自分のブレンドが本当に面白い曲にならないといけない。武道館も、今のところは「一番人が来たね」みたいな感じなんですけれど、この季節があったからすごい曲が生まれたっていうことにならないと、武道館をやった意味がないと思っているので。それで今はもがき始めているところです。パンチがあることって何かなって。
── ここからツアーが始まるわけですが、そこに向けては、どんなことを考えていますか?
ベスト盤のツアーなので、中身はそういう感じでやろうと思っていますけれど。武道館の感じが好きだったら、たぶんわかってもらえるライブになると思う。全然違うモードに入っているわけじゃないので。
── ある種のドキュメントとしてステージに立つというか、毎回、一期一会のドキュメントとしてのステージになるみたいな。ベストアルバムのツアーっていうよりは、そういうモードになりそうな気がします。
そうかもしれない。俺がやっているのは、照明とかBGMとかSEとか「みんなやっているけど、それ誰が始めたの?」みたいなことで。「なんで結婚したら薬指に指輪をつけなきゃいけないの?」みたいなのと同じで、構造を疑うっていうことをやっている感覚があって。音楽でもライブでも作品でも、なんでそれをやっているのかがわかると急に面白くなるものがあると思うんです。たとえば、美術館でゴッホの絵だけ見てピンとこなくても、ゴッホがなんでイカれていて、なんでこれを描いているかがわかると、その面白さがわかるわけじゃないですか。自分の人生とか社会とか、なんでもいいんですけど、この世が完成してしまっていて、何もジタバタできないかもって諦めている人とか、「この構造でいいのかな」と思っている人。そういう人が、いろんなライブやフェスに行ったことがあるなら、a flood of circleのライブが変だっていうことはすぐわかると思うので。変に生きていってもいいし、それですぐに成功しなくても俺は諦めてないよっていうことは見せられると思う。そういう意味では、曲も演奏もそうだけれど、「疑ってもいいんじゃない?」っていうことは見せられると思いますね。


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<リリース情報>
20周年記念ベストアルバム『革命未遂の蝶が見る夢』
発売中

<収録曲>
1. ロックンロール(Recorded at 日本武道館)
2. 理由なき反抗(The Rebel Age) - Remastered
3. Dancing Zombiez - Remastered
4. GO - Remastered
5. ベストライド - Remastered
6. 花 - Remastered
7. Honey Moon Song - Remastered
8. ミッドナイト・クローラー - Remastered
9. Blood & Bones - Remastered
10. 美しい悪夢 - Remastered
11. Rollers Anthem - Remastered
12. 北極星のメロディー - Remastered
13. 月夜の道を俺が行く - Remastered
14. くたばれマイダーリン - Remastered
15. ゴールド・ディガーズ - Remastered
16. キャンドルソング - Remastered
17. KILLER KILLER - Remastered
18. 夜空に架かる虹 - Remastered
19. エンジン
<テイチクオンライン限定盤 Blu-ray>
Disc 1:『レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE』前編
Disc 2:『レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE』後編
▼購入リンク
https://teichiku-shop.com/products/detail/TES0002QAI
<ライブ情報>
『a flood of circle TOUR 革命未遂の蝶が見る夢』
8月26日(水) 千葉・LOOK
8月28日(金) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
9月10日(木) 福岡・小倉FUSE
9月11日(金) 大分・club SPOT
9月13日(日) 鹿児島・SR HALL
9月15日(火) 兵庫・神戸 太陽と虎
9月20日(日) 広島・福山Cable
9月23日(水・祝) 静岡・浜松 窓枠
10月1日(木) 福島・いわきclub SONIC
10月3日(土) 青森・八戸ROXX
10月4日(日) 秋田・SWINDLE
10月14日(水) 香川・高松DIME
10月16日(金) 奈良・NEVERLAND
10月17日(土) 京都・磔磔
10月22日(木) 北海道・札幌Bessie Hall
10月23日(金) 北海道・旭川CASINO DRIVE
10月25日(日) 北海道・函館ARARA
10月29日(木) 石川・金沢vanvanV4
10月30日(金) 新潟・GOLDEN PIGS RED
11月1日(日) 長野・J
11月6日(金) 宮城・仙台darwin
11月12日(木) 神奈川・横浜F.A.D
11月19日(木) 愛媛・松山Wstudio RED
11月21日(土) 高知・X-pt.
12月2日(水) 三重・四日市CLUB CHAOS
12月4日(金) 岡山・PEPPERLAND
12月5日(土) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月18日(金) 広島・SECOND CRUTCH
12月20日(日) 福岡・BEAT STATION
1月15日(金) 大阪・BIGCAT
1月17日(日) 愛知・名古屋THE BOTTOM LINE
1月24日(日) 東京・豊洲PIT
<EXTRA SHOW>
1月30日(土)・31日(日) 沖縄・Output
▼チケットはこちら
https://w.pia.jp/t/afloodofcircle-tour2627/
a flood of circle Official Website
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