中国ドラマ「唐朝詭事録」第4弾が日本初放送、武官×検視人が長安の怪事件に挑む時代劇【WOWOWで放送・配信】
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中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-」(原題「唐詭奇譚」)ビジュアル
中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-」(原題「唐詭奇譚」)が10月からWOWOWで日本初放送・配信決定。同作は唐の時代を舞台に、若き武官と老練な検視人が奇怪な事件を追うさまを描いたサスペンス時代劇の第4弾だ。ヤン・シューウェン(楊旭文)とヤン・チーガン(楊志剛)が主人公コンビを演じた。
「唐朝詭事録」シリーズとは?
日本でもすでに第三季まで放送・配信されている「唐朝詭事録」シリーズ。生き方も性格も正反対な若き武官・盧凌風(ろりょうふう)と検視人・蘇無名(そむめい)の関係性、彼らに忍び寄る凶悪な敵、きらびやかな唐の都・長安の陰に潜む巨大な闇、スリリングな展開が視聴者の心をつかみ人気を博している。シリーズ第4弾となる本作でもヤン・シューウェン演じる盧凌風とヤン・チーガン扮する蘇無名が長安で起こる不可解な事件に挑んでいく。
中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-」あらすじ
血滴組織の最高召集令「血滴令」が発せられたことで、長安には不穏な影が差し始める。盧凌風と蘇無名は、血で書かれた1通の救援書簡を手掛かりに、その背後に朝廷の動きが関わっている可能性を察知。書簡に記された「解憂」という名を追う中で、修真坊を舞台に、突然姿を消した寡婦たちの存在、地下へと続く隠された通路、そして鎖につながれ監禁されていた解憂の姿が明らかになる。しかし書簡の筆跡鑑定から、それを書いたのは解憂本人ではなく、別の教養ある人物であることが判明。さらに修真坊では新たな失踪事件が発生し、調査は思わぬ方向へと広がっていく。
中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-」キャスト・スタッフ情報
ヤン・シューウェン、ヤン・チーガンのほか、ガオ・スーウェン(郜思雯)が絵師の裴喜君(はいきくん)、チェン・チュアン(陳創)が鶏肉が大好物で酒飲みな名医の費鶏師(ひけいし)、スン・シュエニン(孫雪寧)が武芸の達人・櫻桃(おうとう)役で出演。ウェイ・フォンファ(魏風華)が原作・脚本を担当した。本作は、全21話、各話20分弱とこれまでのシリーズより短めになっている。
なお前作「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第三季-Return to the Capital-」は現在、WOWOWプライム、WOWOWオンデマンドで放送・配信中だ。
中国ドラマ「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-」作品情報
放送・配信情報
WOWOW 2026年10月放送・配信スタート
話数
全21話
原題
唐詭奇譚
英題
Strange Chronicles of Tang
キャスト・キャラクター情報
ヤン・シューウェン(楊旭文):盧凌風(ろりょうふう)役
ヤン・チーガン(楊志剛):蘇無名(そむめい)役
ガオ・スーウェン(郜思雯):裴喜君(はいきくん)役
チェン・チュアン(陳創):費鶏師(ひけいし)役
スン・シュエニン(孫雪寧):櫻桃(おうとう)役
記事初出時、タイトルに誤りがありました。お詫びして訂正いたします
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