映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』『エリィアンズ』最新予告公開 劇伴アーティストも解禁
映画
ニュース
『エリィアンズ』 (C)Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ
続きを読むフォトギャラリー(8件)
すべて見る関連動画
すべて見る
アニメ監督・アニメーターの錦織敦史と、アニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈るオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』より、『エリィアンズ』の最新予告映像が解禁された。
本作は、それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』(読み:よろしくしょうじょ)、『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』の3つの作品で構成されており、社会的現象を巻き起こした大ヒット作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて総作画監督を務めた錦織が、本作の監督・脚本・キャラクター原案を担当。制作は『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』をはじめ、数々の人気作品を世に送り出してきたアニメーション制作スタジオCloverWorksが手掛ける。
到着した映像では、先日お披露目となったはしメロが歌う劇中歌「ラブカルチャー」(作詞・作曲・すりぃ、編曲・TAKU INOUE)のリズミカルでアップテンポな曲調に彩られながら、宇宙親善大使として地球にやってきたエリー(CV:市ノ瀬加那)が友だち探しに奔走する様子が映し出されていく。

色鮮やかでエッジの効いた世界観に加え、ひと昔前のレトロカルチャーやアイテム、ドット絵の描写など、現代らしさと懐かしさが見事に融合された映像表現が冴えわたり、街中を全力で駆け抜けるエリーや、バディの謙人(CV:星野源)が「あなたの力を貸してください」と声をかけ、決死の表情でとあるボタンを押す姿、そしてエリーが特大のくしゃみを放つコミカルなシーンなど、スラップスティックコメディの幕開けを感じさせる映像となっている。

併せて、『エリィアンズ』の劇伴担当アーティストも解禁。sabio/高村風太、SEEというボカロPとしても活動している気鋭の若手作家が起用された。
<アーティスト コメント>
■sabio/高村風太
今作が自分にとって初めての劇伴となるのですが、絵コンテを初めて拝見した時からワクワクした気持ちで、「どんな音楽で作品に寄り添おう!」と楽しみながら劇伴の方を作らせていただきました!
劇場でポップでキュートなエリーたちに逢えるのを楽しみにしております。
■SEE

キュートなエリー、おどろおどろしいエリー、天真爛漫なエリー、センチメンタルなエリー。地球にいながらも宇宙人らしさ全開のエリーが見せる、たくさんの魅力が詰まった姿に音楽をつけることができて、とてもワクワクしました!
「きっとエリーからはこんな音が出ているんだろうな」と想像しながら制作しました。
そんな本作劇伴にも、ぜひ注目してご覧ください!──引き続きよろしくお願いいたします。
『エリィアンズ』 最新予告
<作品情報>
『GROTESQQQUE -グロテスク-』
11月6日(金)公開
公式サイト:
https://movie-gtq123.com/
(C)Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ
フォトギャラリー(8件)
すべて見る関連動画
すべて見る

