小栗旬主演『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌はAdo! 楽曲が流れる本予告映像公開
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『バッド・ルーテナント:トウキョウ』ポスタービジュアル (C)2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌が、Adoの「Raven Sky」に決定。併せて、本予告映像とポスタービジュアルが公開された。
本作は、『クローズ ZERO』の小栗旬と三池崇史監督が、ハリウッドで今最も勢いのあるスタジオNEONとタッグを組んだ作品。『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるリリー・ジェームズのほか、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろしらが出演する。
小栗演じる主人公・矢吹は裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである“史上最悪の刑事=バッド・ルーテナント”。 毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。犯人を追う中で、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことに。矢吹の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えたふたつの事件がやがて街の深層部で複雑に絡み合い、渦巻く闇と陰謀が明らかになってゆく。
本作のプロデューサーである北島直明はAdoの起用理由を「北米公開が大前提にある作品なので“共に海外で戦えるアーティスト”ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」とコメント。楽曲制作には、2023年第65回グラミー賞にて、最優秀グローバルミュージックアルバムを受賞した世界的コンポーザーである、宅見将典が参加している。
<コメント>
■三池崇史監督
絶望的に美しい。
痺れるほどに強烈。
世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。
俺も、もう少し頑張ってみるよ。
■北島直明(日本テレビ プロデューサー)
本作は北米公開が大前提にある作品なので“共に海外で戦えるアーティスト”ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました。
今回の「Raven Sky」は、グラミー賞を受賞された宅見さんが制作チームに参加され、非常にパワフルでかっこいい楽曲になっています。実は海外の観客はエンドロールが始まると席を立つ人がほとんどなのですが、“どの国の観客であってもエンドロールが始まっても観客を椅子から立ち上がらせない”そんな楽曲にしてほしいという我々のリクエストに見事に応えていただきました! とんでもなくカッコいい曲なので、世界中の方に聴いていただきたいです。
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』本予告
<作品情報>
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
10月23日(金)
公式サイト:
https://blt-movie.jp
(C)2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

