松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』“禁断のバディ”誕生の瞬間を捉えた本編映像が解禁
映画
ニュース
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
続きを読むフォトギャラリー(2件)
すべて見る関連動画
すべて見る
松村北斗と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』の本編映像と新たな場面写真が公開された。
原作は、シリーズ累計発行部数195万部を突破している東野圭吾による同名小説。本編映像には、弁護士殺害事件の容疑者・倉木達郎(三浦友和)の息子・和真(松村)と被害者・白石健介(中村芝翫)の娘・白石美令(今田)が事件現場の隅田川テラスで偶然出会い、互いの疑問を共有していくことで、協力関係になることを決意する場面が収められている。
和真の父親の証言に疑問を持つ美令は、自身が調べた父親・健介に関する事実をもとに、その証言が嘘である可能性を指摘する。互いの父親の言動が残す大きな謎を前にして、「私は本当のことが知りたいんです」と話す美令に、「僕もです」と答える和真。“事件の真相が知りたい”という目的が一致したふたりは情報を共有しあうことを約束し、映像の最後に美令が「私、あなたを信用します」と告げる。本来ならば出会ってはいけないふたりが出会い、ここからバディとなって事件の真相へと迫っていく。物語が大きく動き出す重要な場面となっている。
併せて解禁された場面写真には、禁断のバディとなったふたりが事件の真相を追い、ともに行動する様子が収められている。互いの情報を共有したふたりが辿り着いた先は、愛知県の常滑(とこなめ)。常滑で次々と明かされていく事実に直面し、交錯する複雑な心情を松村と今田が丁寧に拾い上げた場面が切り取られている。

今田との共演を振り返った松村は、「岸(善幸)監督からのオーダーやチャレンジに対する対応力・スピードが凄くて、かなり凄い量のエネルギーをお芝居に出せる方だなと思います。ガツガツ引っ張るわけではないですけど、みんなが頼りにして安心できるような人だなと思いました」と明かした。今田も「松村さんが演じる和真は、松村さん自身が持っている柔らかさやちょっとした光みたいなのがすごく投影されている気がして、とても信頼感のある和真でしたので、私も安心してお芝居ができました。和真と美令は複雑なふたりなので、撮影も順撮りではなかったので難しかったですが、松村さんが演じた和真だったからできたのかなと思います」と共演を振り返った。
映画『白鳥とコウモリ』本編映像
<作品情報>
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
フォトギャラリー(2件)
すべて見る関連動画
すべて見る

