古典派の逸材と女性新作派のホープの競演『代官山RAKUGO きよ彦&小ふね二人会再び!』
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『代官山RAKUGO きよ彦&小ふね二人会再び! produced by 広瀬和生』ビジュアル
映画・音楽・舞台など各ジャンルのエンタメ通=水先案内人が、いまみるべき公演を紹介します。
【水先案内人 広瀬和生のおススメ】
柳家小ふねは落語ファンにとって待望の「古典がメチャメチャ面白い」二ツ目だ。
実は、そういう若手はごく稀にしか登場しない。近年の「メチャメチャ面白い二ツ目」は皆、新作派か改作派だ。古典が「上手い」とか「達者」な若手はいないわけではない。だが小ふねのように「古典がメチャメチャ面白い」二ツ目は春風亭一之輔以来だ。まさに逸材である。
林家きよ彦は弁財亭和泉に続く“女性新作派のホープ”。新作一本で勝負している女性落語家はきよ彦だけだ。彼女の新作には「きよ彦にしか作れない」独自の世界観が貫かれている。その「若くして完成された演者」という点でも和泉の後継者と言っていいだろう。このふたりが切り開いた古典と新作の新たな地平を体験してほしい。
<公演情報>
『代官山RAKUGO きよ彦&小ふね二人会再び! produced by 広瀬和生』
観覧:9月16日(水) 東京・晴れたら空に豆まいて
配信:9月16日(水) 19:00~10月1日(木) 23:30まで
【演目】
林家きよ彦『釣女~太郎冠者・お福物語』『令和が島にやってきた』
柳家小ふね『船徳』『鮑のし』
広瀬和生(トーク)
【チケット】
観覧-2,500円
配信-1,800円
※観覧は入場時1ドリンク代800円
※配信はご祝儀システムあり
関連リンク
チケット情報:
https://haremame.com/schedule/82561/
配信はこちら:
https://peatix.com/event/5149868

