3連勝発進のJ1・町田に加入! 小川航基「W杯に一番近いところが町田」
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小川航基(FC町田ゼルビア)
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すべて見る再び『W杯』に出場するための決断である。8月27日・FC町田ゼルビアクラブハウスにて小川航基の加入記者会見が行われた。原靖フットボールダイレクターと小川は冒頭にこうあいさつした。
原FD「当チームは今季優勝を目標に掲げている中、『北中米W杯』に出場し、引き続き『W杯』および日本代表入りを目指す小川選手が加入してもらい、さらに優勝を目指してがんばっていきたい」
小川「こんなにたくさんの方に集まっていただき、『活躍しないヤバいな』というプレッシャーを感じている(笑)。このクラブに来られてうれしく思うし、優勝に貢献できるようがんばっていきたい」
自身に求められる役割を訊ねられた小川はこう断言した。
「ゴールを取ることだと思う。ゴール以外も求められる監督だと思うので、自分が持っているすべてを出しつつ、ゴールという数字を残さないといけない」
小川はもう一度『W杯』に出場するために町田への移籍を選択したと言う。
「『W杯』に出るため、活躍するために帰って来た。僕自身のことは僕自身がよくわかっている。どうやったら点を取れるか、どこのリーグ、どのクラブ、どういった状態なら輝けるかを考えて、『W杯』に一番近いところを選んだ」
なぜ町田入りが『W杯』に一番近いかの詳細を求められると。
「代表では点を取ったかもしれないが、欧州ではあまり評価されなかった。僕は次の大会、33・34歳。今年15・20点取ったとて、行けて五大リーグの下位のチーム。僕が下位のチームで点を取れるか。カウンターのサッカーで僕のようなタイプが点を取れるかを考えた。どこでやっても点を取らないと代表に呼ばれないし、『W杯』に行けない。僕が一番輝いて点を取れて『W杯』に近いところを考えた時に最終的に町田と判断した」
町田デビューは最短では今週末の水戸ホーリーホック戦、古巣との一戦になる可能性があることを聞かれると。
「半年だけだったが、みんながここで活躍して上に行くという野心を持った選手が揃っていた。そういうクラブがJ1に上がった時は可能性を感じたし、素直にめちゃくちゃうれしかった。復帰戦がもしかしたらなるかもしれないことに縁を感じる」
小川は町田に大いなる可能性を見出していた。
「本当に大きな可能性を持ったクラブだと思う。Jリーグを変えるような可能性を秘めたクラブだと思うし、これからが楽しみ。僕自身もそこに乗っかって歴史をつくっていける。そんなクラブに携わらせてもらえることをすごくうれしく思うし、たくさん点を取ってクラブを変えていけるような存在になりたい」
町田は8月29日(土)・水戸信用金庫スタジアムでの『2026/27明治安田J1』第4節・水戸戦、9月2日(水)・町田GIONスタジアムでの第5節・川崎フロンターレ戦がキックオフ。当日は大ヒット公開中の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』」とのコラボレーションイベントを実施する。チケットはゼルビアチケット(Jリーグチケット)にて発売中。試合の模様はDAZNにてライブ配信。
Jリーグチケット
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