北米ボックスオフィス、『スパイダーマン』がまだ首位に君臨
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8月28日から30日にかけての週末、北米のボックスオフィスでは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が引き続き首位に君臨した。現在までの北米興収トータルは9億ドル弱。
2位は新作『Coyote vs. Acme』。ワーナーからお蔵入りにさせられた後、小さな配給会社ケチャップが買い取り、公開にこぎつけた作品だ。
3位はクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』。4位はホラー映画『Insidious: Out of the Further』。
5位はリドリー・スコット監督の『ラスト・サバイバー』だった。
次の週末は、マーク・ウォルバーグ主演の犯罪アクション映画『By Any Means』が公開される。
文:猿渡由紀
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
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