監督・加藤拓也×主演・黒木華「日曜のあと」が釜山国際映画祭コンペ部門に出品
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映画「日曜のあと」場面写真
「わたし達はおとな」「ほつれる」の加藤拓也による新作映画「日曜のあと」が、第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。同映画祭でワールドプレミア上映される。
加藤が脚本を執筆した本作は、不妊治療の末に子供を授かった麻衣と洸一が過ごす旅先での5日間の物語。夫妻は麻衣の叔母・由美と彼女の夫・哲也と合流し、叔母夫婦に妊娠を伝えようとしていたが、一転して発表することに慎重になる。黒木華が妊娠中の麻衣、橋本淳が洸一、古舘寛治が哲也、吉田羊が由美に扮した。
同映画祭には、主演の黒木と加藤が参加する。黒木は「この物語が海を越え、釜山の皆様にどのように届き、何を感じていただけるのかとても楽しみにしています」、加藤は「演劇作品が韓国で上演され、観客の人々と交流を持ったばかりなので、またすぐの自分の作品が釜山の映画祭で上映されることには縁を感じます」とコメントした。
なおこのたび、本作の場面写真が5点解禁。神妙な面持ちの麻衣と洸一が洗面台で会話する様子や、食事の場で感情が高まった麻衣が立ち上がる姿などが切り取られた。第31回釜山国際映画祭は10月6日から15日に開催。「日曜のあと」は11月20日に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。
黒木華 コメント
「日曜のあと」が釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出されたことを、心から嬉しく思います。この物語が海を越え、釜山の皆様にどのように届き、何を感じていただけるのかとても楽しみにしています。
加藤拓也 コメント
演劇作品が韓国で上演され、観客の人々と交流を持ったばかりなので、またすぐの自分の作品が釜山の映画祭で上映されることには縁を感じます。
この映画が観客にどう届くのかまだ見当はつきませんが、映画祭で交流できることを楽しみにしています。
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