「もしゲームの世界に放り込まれたら?」映画『バイオハザード』新規場面写真&US版ポスター解禁
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『バイオハザード』
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すべて見る10月9日(金)に公開される映画『バイオハザード』より、新たな場面写真とUS版ポスタービジュアルが公開された。
本作は、今年リリース30周年を迎えたカプコンの同名ホラーゲームを、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、ヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した作品。
解禁されたのは、『バイオハザード』の新たなシーンを切り取った3枚の場面写真。ラクーンシティ総合病院へ医療品を運ぶことになったオースティン・エイブラムス演じる主人公ブライアンが、シリーズをプレイした者ならお馴染みのショットガンを手にしながらも、呆然と座り込む写真。彼の視線の先には床に横たわる人の姿が。

また別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに立ちすくむブライアンの姿も。そして、今回、雪が降りしきる中、何かに足を引っ張られ必死に車のドアにしがみつく男の姿も公開された。いずれもラクーンシティで起こる最悪の一夜を予感させる場面写真となっている。

そして、本国で解禁されたばかりのポスターには、壁にかかった血まみれの電話は受話器が外れ、その下には、座り込むブライアンの姿が。銃を片手に全身に血を浴び、大きく目を見開くその姿からは、彼が目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子が写し出されている。
併せて、ザック・クレッガー監督からのコメントも到着した。
■ザック・クレッガー監督 コメント
この映画は、まるでジェットコースターです。理屈抜きに、最高に楽しい体験であってほしい。とにかく怖い。気づけば90分間、ノンストップで全力疾走している──そんな映画です。
<作品情報>
『バイオハザード』
10月9日(金)公開

公式サイト:
https://biomovie.jp
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