Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > ぴあ映画 > 映画『バイオハザード』日本語吹替版上映決定 主人公・ブライアンは下野紘、ブライアンの恋人ミシェルは早見沙織

映画『バイオハザード』日本語吹替版上映決定 主人公・ブライアンは下野紘、ブライアンの恋人ミシェルは早見沙織

映画

ニュース

ぴあ

『バイオハザード』⽇本語吹替版キャスト

続きを読む

10月9日(金)に公開される映画『バイオハザード』の日本語吹替版の上映が決定し、主人公である配達人ブライアン役を下野紘、ブライアンの恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが発表された。

本作は、今年リリース30周年を迎えたカプコンの同名ホラーゲームを、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、ヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した作品。

本作の主人公ブライアンは、ヒーローでも特殊部隊のエージェントでもない、ごくごく普通の医療品配送人。そんな彼が、いつものように引き受けた仕事の配達先がラクーンシティだった。ただの仕事のはずが、人類史上最も恐ろしく、"ツイてない"一夜が待ち受ける。戦う力を持たないブライアンにできるのは、ただひたすら叫び、ひたすら走って、生き延びることだけ。まったく新しい『バイオハザード』は、この男の絶叫とともに幕を開ける。

そんなブライアン役の日本語吹替版声優を務めるのは、『⻤滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役、洋画吹替でも『スーパーマン』ジミー・オルセン役を務めた下野紘。恐怖に震える叫び声から、いざという時の芯のある声まで、恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込む。

日本語吹替版への参加にあたり下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」とコメント。数々のキャラクターを演じてきた下野も「ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかな」と振り返る。収録では「人間がもつありとあらゆる叫び声やビビり声」を出したといい、まさにブライアンとともに恐怖の90分を駆け抜けたことを明かしている。

一方、ブライアンの恋人ミシェル役を務めるのは、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役や『⻤滅の刃』の胡蝶しのぶ役で知られる早見沙織。透明感のある声と繊細な感情表現で、数々のヒロインを演じてきた早見が、ブライアンと電話越しに言葉を交わすミシェルに声を吹き込む。

ミシェル役について早見は、「恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手」と役どころを語り、「まさか自分が声で参加する日が来るとは」とシリーズの一ファンとしての感慨を明かしている。

併せて、日本語吹替版予告編と下野紘のコメント映像が公開された。

<コメント>
■下野紘(ブライアン役)
こんにちは。この度、映画『バイオハザード』の主人公、ブライアンの声優を務めることになりました。この映画は今まで観たことがない、全く新しいバイオハザードとなっておりまして、とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです。主人公はスーパーヒーローじゃなくて、どこにでもいそうなごくごく普通の配達人で、ある医療品の配達を頼まれるんですが、その届け先が、あの地獄のラクーンシティ。次々と襲ってくる恐怖に、90分間、とにかくビビリまくり、叫びまくり、逃げまくります! 僕も声優としていろんなキャラクターを演じてきましたが、ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかなと。そしてとにかく、人間がもつありとあらゆる叫び声やビビリ声を出しまくりますので、ぜひ映画館で聞いていただき、皆さまも主人公と一緒になって恐怖の90分を体感してください。ただし、90分後、命の保証はありません。ひぃぃぃぃぃぃ〜! 下野紘でした!

■早見沙織(ミシェル役)
ミシェルは、ラクーンシティに向かうブライアンと電話越しに言葉を交わす恋人です。恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手であり、同時に彼を追い詰めてしまうこともある。その両方を意識して演じました。シリーズとは、小学生の頃に友だちの家で出会いました。怖がりのうえに操作も下手で、『4』を借りてひとりでやってみたら序盤で何度も"You are dead"に。以来ずっと、見て楽しむ専門です。まさか自分が声で参加する日が来るとは。日本語吹替版の怖さを、ぜひ劇場で味わってください。

『バイオハザード』日本語吹替版予告

下野紘(ブライアン役)コメント映像

<作品情報>
『バイオハザード』

10月9日(金)公開

公式サイト:
https://biomovie.jp