映画『バイオハザード』日本版ポスター&特別映像解禁 監督が明かすゲーム忠実再現の裏側とは
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『バイオハザード』日本版ポスター
10月9日(金)に公開される映画『バイオハザード』より、ザック・クレッガー監督の特別映像と日本版ポスターが解禁された。
本作は、今年リリース30周年を迎えたカプコンの同名ホラーゲームを、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、ヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した作品だ。
解禁されたのは、クレッガー監督によるコメント映像。「主人公の環境は7〜8分ごとに変化する。常にステージが移行していく感覚だ。ゲーム同様武器も進化する。ハンドガンから始まりショットガン、最終的にはマシンガンへ」とコメント。続けて「行く手を阻む南京錠。回復アイテムの救急スプレーとハーブ。行く先々にはタイプライターもある」と、シリーズをプレイした人ならば劇場で見つけたくなるような、おなじみのアイテムが随所に描かれていることを語った。
映像の最後には、「ゲームの精神と雰囲気を忠実に再現した。増殖し続ける恐怖に何度も何度も引き込まれる」と締めくくった。
ザック・クレッガー監督が語る『バイオハザード』の裏側
<作品情報>
『バイオハザード』
10月9日(金)公開
公式サイト:
https://biomovie.jp

