イーロン・マスクのドキュメンタリー映画、海外でも公開の姿勢
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イーロン・マスクのドキュメンタリー映画『Musk』が、予定通り海外でも公開されそうだ。
アレックス・ギブニー監督の4時間におよぶこの映画には、ヴェネツィア映画祭で世界プレミアされた。その直後、フィルムメーカーの元にマスクの弁護士から訴訟も時差ないとの手紙が届き、世界配給権を持つユニバーサルが権利を手放すのではないかと危惧されていた。
しかし、「The Hollywood Reporter」が報じるところによれば、ユニバーサルは引き続き世界各国で公開を進める姿勢でいるようだ。
ユニバーサルは、2023年、この映画の北米外配給権を2,300万ドルで取得している。北米での権利はブリーカー・ストリートとHBOが所有する。
文:猿渡由紀

