ザ・ローリング・ストーンズの新曲が映画『殺人の門』主題歌に! メンバーからコメント到着
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すべて見る山﨑賢人と松下洸平がダブル主演を務める映画『殺人の門』の主題歌が、ザ・ローリング・ストーンズの新曲「バック・イン・ユア・ライフ」に決定。メンバーからコメントが到着した。
『殺人の門』は、国内累計発行部数1億部を突破している東野圭吾による同名小説の映画化作品。執拗に“親友”の人生を狂わせ続ける男と、その“親友”の悪意の檻からどうしても逃れられない男の約30年に及ぶ歪んだ友情を描く。

「バック・イン・ユア・ライフ」は、7月10日にリリースされたザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム『フォーリン・タングス』に収録されている新曲。ボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、そしてグラミー賞受賞歴を持つプロデューサーのアンドリュー・ワットが作詞・作曲を手掛けた、情感溢れるダイナミックな極上のロックバラードだ。歌詞には「どうすればもう一度 君の人生に戻れるのか? 友だちを失うのは嫌だ 僕は君を笑わせようとしたし 君を泣かせようとした 僕たちの物語はこれで終わりなのか?」という切実なフレーズが並び、失われゆく関係性への葛藤が綴られている。
ザ・ローリング・ストーンズのメンバーは今回の主題歌決定に際し「この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っている」と太鼓判を押すと同時に、「主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ」とメッセージを寄せている。さらに金井紘監督からも「世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです」と 喜びのコメントが到着した。
<コメント全文>
■ザ・ローリング・ストーンズ
やぁ! 日本のみんな! 新曲「バック・イン・ユア・ライフ」が映画『殺人の門(Gate of Murder)』の主題歌に選ばれてとても嬉しいよ、来年2月の上映が待ち遠しいね。アルバム『フォーリン・タングス』と合わせて聴いてほしいな。この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っていると思うよ。主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ。
■金井紘監督
世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに『殺人の門』の主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです。初めて「バック・イン・ユア・ライフ」を聴いた時、狂おしく交錯する倉持と田島の人生そのものが静かに目に浮かびました。
「倉持って、田島って、一体なんだったんだろう──」
そんな思いを巡らせながら余韻に浸れる映画最後の5分間を、ザ・ローリング・ストーンズがプレゼントしてくれました。
ぜひ劇場で堪能していただけたら嬉しいです。
<作品情報>
『殺人の門』
2027年2月19日(金)公開
公式サイト:
https://movies.kadokawa.co.jp/satsujin_no_mon/
(C)2027「殺人の門」製作委員会
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