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作間龍斗の誕生日記念! 『ないものねだりの君に光の花束を』新たな場面写真&撮影秘話が解禁

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(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会

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原菜乃華と作間龍斗(ACEes)がダブル主演を務める映画『ないものねだりの君に光の花束を』が、11月20日(金)より公開される。この度、作間が本日9月30日に24歳の誕生日を迎えたことを記念し、新たな場面写真と撮影秘話が解禁された。

原作は、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)などで知られる汐見夏衛の同名小説。すべてにおいて普通で個性がないことにコンプレックスを抱える高校生・影子(原)と、人気急上昇中のアイドルで誰もが羨む存在でありながら、誰にも打ち明けられない壮絶な過去を抱えた同級生・真昼(作間)。正反対に見えたふたりが、図書委員としての出会いをきっかけに距離を縮め、互いの知らなかった一面に触れながら、かけがえのない関係を築いていく姿が描かれる。監督は、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』などの安藤尋が務める。

作間が今回演じた真昼は、人気アイドルグループ「CHROME」のセンターを務め、誰からも愛される青年でありながら、その華やかな姿の内側に孤独や葛藤を秘めた複雑な人物。作間はこれまで、映画本格初出演を飾った『ひらいて』での寡黙でありながら謎めいた魅力を持つ高校生役、映画『ヴィレッジ』での内向的で自分の殻に閉じこもる青年役、そして映画初主演の『山田くんとLv999の恋をする』での無愛想ながら時折優しさを見せるプロゲーマー役と、作品ごとにまったく異なるキャラクターを体現してきた。その柔軟な表現力が、今回の真昼という役をめぐるオファーの決め手にもなったという。プロデューサーは、作間へのオファーの理由について「作品ごとにガラッと魅力が変わるのが素晴らしく、俳優としての実力と、アイドルとしての煌めきのバランスが、真昼役にぴったりだと思いました」と振り返る。

撮影では、作間自身が普段からステージに立っているアイドルとしての経験が、劇中のパフォーマンスシーンに活かされた場面があったという。プロデューサーは「ステージのシーンを撮影する際に、見え方についてスタッフ陣にさまざまな提案をしてくださいました」と明かし、「“客席からどう見えるか”まで意識して動く部分など、さすがでした」とその姿勢を称えた。

安藤監督は作間との現場でのやりとりについて、「原さん同様に作間さんとも“リアル路線のお芝居でいこう”と早い段階で意思疎通が取れていたので、撮影中にああだこうだと多くの言葉を交わした記憶はありません。世界観や各々のキャラクターをしっかり把握して下さったからこそ、スムーズに撮影を進めることができました」と語っている。

複雑な過去と揺れる心情を抱えた真昼は、物語が進むにつれてその印象を大きく変えていく人物でもある。そうした役を任せることへの不安を問われた安藤監督は「作間さんご自身が多面的な方」と評し、「真昼をトータルでひとりの人物として感じられるように、作間さんが絶妙なバランスで演じて下さいました。ひとりの人間の中にはさまざまな顔や過去があり、笑顔の裏には涙があるかもしれないということを、ご本人がとてもよく分かっているからこそだと思います」と、作間の演技を称えた。単にキャラクターを器用に演じ分けるのではなく、真昼というひとりの青年の全体像を体現した作間の演技は、本作における大きな見どころのひとつとなっている。

<作品情報>
『ないものねだりの君に光の花束を』

11月20日(金)公開

公式サイト:
https://naihanamovie.jp/

(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会

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