ヨアヒム・ローニングがオリジナルのホラー映画を監督
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『トロン:アレス』のヨアヒム・ローニングが、次にホラー映画を監督することがわかった。
ローニングが脚本を書き下ろしたオリジナルのインディーズ映画。設定、キャストは明らかにされていない。撮影はすでにロンドンで始まっているという。
ノルウェー出身のローニングは、エスペン・サンドベリと共同監督した『コン・ティキ』でオスカー外国語映画部門(当時の名称)にノミネートされた。その後、やはりサンドベリとのコンビで『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を監督。
昨年の『トロン:アレス』は、製作費2億2,000万ドルに対し世界興収は1億4,200万ドルと、赤字に終わった。
文:猿渡由紀

