fulusu、ニューEP『Decay in Vivo』リリース 大阪・宮城・東京を巡るツアー開催決定
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すべて見る4人組オルタナティブロックバンド・fulusuが、ニューEP『Decay in Vivo』を本日10月7日(水)にOaikoよりリリースした。
前EP『Birth in Vitro』から続く連作として位置づけられる本作。タイトルの『Decay in Vivo』は「生命の中で朽ちる」を意味し、生きることと朽ちていくことという、相反するようでいて必ず同時に存在するふたつの側面に焦点を当て、その刹那性を描き出している。
有機的かつ、生命そのものを象徴するメタファーでもある「声」を随所に用い、掻き立てられるようなコーラスワークが作品全体を印象づける。
鮮やかに光るギターのリフレインと、重厚でありながら緻密に組み上げられたバンドアンサンブルが、内側で静かに変化していくもの、朽ちながらも残り続けるものを映し出す。張り詰めた熱量が脈打つ楽曲から、静謐さの中に寂寥感が滲む楽曲まで、異なる表情を持つ4曲を収録。楽曲ごとに異なる景色を描きながらも、fulusuならではの緊張感によってひとつの世界へと収束していくEPに仕上がっている。
また、リリースツアー『fulusu New EP "Decay in Vivo" Release Tour 2026』の開催も決定。11月2日(月)の大阪・寺田町Fireloop公演では、そこに鳴る、Tyrkouazを迎えた3マンライブで幕を開ける。続く11月15日(日)の宮城・仙台FLYING SON公演にはTIDAL CLUB、hardnutsが出演。ツアーファイナルは12月14日(月)に東京・渋谷Spotify O-nestにて開催される。
fulusu コメント
「Decay in Vivo」意訳ですが、「生命の中で朽ちる」という感じです。
生きることと朽ちることは正反対のように思えて、実際は同時に進行しているものだと思っています。
愛したこと、美しいと思ったこと、忘れられないこと。そういったものが身体の内側に根を張り、生命そのものを蝕んでいく。
脈を打ちながら少しずつ形を失っていくこと、それでも最後には正しく朽ちていけたらと願うこと。
そういったものをテーマに制作しました。
サウンド面でも、前作の無機質な質感に対して、今作ではより有機的な音像を意識しています。
実機の機材を積極的に取り入れたほか、人間の「声」はとても有機的なものだと考え、コーラスワークも前作より多く取り入れました。
前作と今作を行き来しながら、それぞれの解釈で「Decay in Vivo」を楽しんでもらえたら嬉しいです。
<リリース情報>
fulusu『Decay in Vivo』
10月7日(水)リリース
レーベル:Oaiko

配信はこちら
https://oaiko.lnk.to/DecayinVivo_fulusu
<公演情報>
『fulusu New EP "Decay in Vivo" Release Tour 2026』
11月2日(月) 大阪・寺田町Fireloop
開場 18:30/開演 19:00
出演:fulusu、そこに鳴る、Tyrkouaz
11月15日(日) 宮城・仙台FLYING SON
開場 18:00/開演 18:30
出演:fulusu、TIDAL CLUB、hardnuts
12月14日(月) 東京・渋谷Spotify O-nest
開場 18:30/開演 19:00
一般:3,500円(税込) ※ドリンク代別途
当日・一般:4,000円(税込) ※ドリンク代別途
※スタンディング・整理番号付き
【チケット情報】
https://w.pia.jp/t/decay-in-vivo/
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