『映画ちいかわ』公開12週目で再び1位に! 『バイオハザード』もランクイン【映画動員ランキング】
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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 (C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
続きを読む全国映画動員ランキングは、公開12週目となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、再び1位に返り咲いた。
10月10日より入場者特典第6弾の配布がスタート。初のコンビチャームミニフィギュアが特典ということで、リピーターも含め動員に繋がったとみられる。
2位は、初登場の『バイオハザード』がランクイン。『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー監督が、『バイオハザード』を再構築したサバイバルホラー。医療品の配送を請け負う男が、異常事態に見舞われ、地獄のようなサバイバルを余儀なくされる姿を描き出す。
先週1位だった『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は今週は3位だった、。
4位には、新作の『汝、星のごとく』。凪良ゆうの同名小説を、横浜流星と広瀬すずをダブル主演に迎えて映画化したラブストーリー。瀬戸内海のとある島に転校してきた少年と島で育った少女が出会い、互いに心の支えとなったふたりの恋と、幾度となく突き付けられた岐路を映しだす。監督は『余命10年』の藤井道人。
5位も新作の『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』。戦車を使った武道“戦車道”が大和撫子のたしなみとされる世界を舞台にした少女たちの青春アニメ、その最終章第5弾。準決勝を制し決勝戦へ進出した大洗女子学園と、対戦相手の聖グロリアーナ女学院のメンバーたちが、それぞれに譲れない思いを胸に最後の戦いへ臨む。
新作はそのほか7位に『DIGGER/ディガー』がランクイン。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とトム・クルーズがタッグを組んだエンタテインメント大作。利益にしか目がない石油採掘会社のCEOが、自身のせいで地球に滅亡の危機が迫り、事態を収拾すべく行動する様をユーモアを交えて描きだす。共演は、ザンドラ・ヒュラーのほか、ジェシー・プレモンス、リズ・アーメッド、ジョン・グッドマンら。
今週は『わたしの知らない子どもたち』『クジラに落ちた男』『ストリートファイター ザ・ムービー』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
2位『バイオハザード』
3位『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
4位『汝、星のごとく』
5位『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』
6位『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
7位『DIGGER/ディガー』
8位『ディスクロージャー・デイ』
9位『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』
10位『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

