二ノ宮ゆい、新曲「理想論」配信リリース fhána佐藤純一と弦月藤士郎が初のコライト
音楽
ニュース
二ノ宮ゆい
続きを読むフォトギャラリー(2件)
すべて見る声優・アーティストとして活動する二ノ宮ゆいが、完全新曲「理想論」を10月21日(水)にリリースした。
これまで数々のアニメ主題歌を担当し、独自の世界観と繊細な感情表現で支持を集めてきた彼女。新たなフェーズへと歩み始める第一歩となる「理想論」は、二ノ宮ゆい自身が作詞を手がけ、佐藤純一(fhána)と、にじさんじ所属のVTuber・弦月藤士郎が作曲・編曲を共同で担当した楽曲だ。
同曲は、理想と現実の狭間で揺れる感情を、自身の言葉で描いた一曲。社会や日常の中で感じる息苦しさや葛藤、そこから逃れきれない複雑な心情を、彼女ならではの繊細かつ鋭い言葉で綴っている。タイトルにもなっている“理想論”という言葉を軸に、二ノ宮ゆいの現在の感性と世界観が色濃く映し出されている。
作曲・編曲は、佐藤純一(fhána)と弦月藤士郎によるコライト。両者にとって、今回が初のコライトとなる。それぞれの個性が交差するドラマティックなサウンドが、二ノ宮ゆいの繊細さと強さを併せ持つ歌声を引き立てている。
また、ギターには元fhánaのメンバーでもある和賀裕希が参加。これまで培ってきた表現と、新たなクリエイターたちとの出会いが交わることで、これからの二ノ宮ゆいを予感させる楽曲が完成した。
自身の言葉と歌で、再び新しい世界を描き始める二ノ宮ゆい。「理想論」は、その新章の幕開けを告げる一曲となる。
二ノ宮ゆい コメント
私は幼い頃からずっと、理想を追い求めるのに必死でした。
理想の自分。理想の世界。
それは優しくて、暖かくて、居心地のいいものです。
ただ、今まで生きてきた中で、理想と現実は交わることはなく、ただただギャップに打ちのめされ、苦しい思いをするだけの偶像になっていました。
どうしようもない現実を見て見ぬフリしながら、理想を語り続ける。
どうしようもない人間の歌です。
<リリース情報>
二ノ宮ゆい「理想論」
10月21日(水)配信
作詞:二ノ宮ゆい
作曲・編曲:佐藤純一(fhána)、弦月藤士郎
ギター:和賀裕希
配信:https://lnk.to/Yuininomiya_RISOURON

<公演情報>
『二ノ宮ゆい one-man live "理想論"』
11月3日(火・祝) 東京・渋谷CLUB CRAWL
開場15:00/開演15:30
二ノ宮ゆい オフィシャルサイト
https://ninomiyayui.bitfan.id/
フォトギャラリー(2件)
すべて見る
