『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』千鳥ノブが3人目のアンバサダーに「僕のたとえツッコミの7割がアベンジャーズ」
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『アベンジャーズ』パレード出発式イベントより
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すべて見る11月1日「第53回日本橋・京橋まつり-大江戸活粋パレード-」にて実施された『アベンジャーズ』パレードの出発式イベントに、マーベル作品の大ファンであるお笑いコンビ・千鳥のノブが登場。俳優の山田裕貴、Snow Manの向井康二に続き、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のアンバサダーに就任することが発表された。
本作は、7年ぶりの『アベンジャーズ』シリーズ最新作で、全世界歴代興行収入No.1記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その先”を描いた作品。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥームが新たな脅威として迫り、世界の命運を背負ったヒーローチーム「アベンジャーズ」が新たな戦いへと身を投じていく。
MCを務める平成ノブシコブシの徳井健太による「今日本が世界に誇れるスポーツ界を代表する方か、ドームツアーなんかもやられている名だたるアーティストがありえるんじゃないかなと思います」と、期待を膨らませる呼び込みで登場したのは、総勢20人のドクター・ドゥーム隊。その中のひとりがおもむろにマスクを外すと、千鳥のノブが登場。「出にくい出にくい、煽りすぎや! 本当に怖すぎて震えたよ! キレイな3段落ちです(笑)」と思わず苦言を呈した。
アンバサダーの座を手にしたノブは「本当に嬉しいです! 規模感がすごすぎてびっくりしてます。本当にアベンジャーズ大好きで、よくぞこの大役をいただけたなと。MCUの作品は何回も観ていますし、僕のたとえツッコミの7割がアベンジャーズなんですよ!」と想いを語った。そして、今回の登場演出は、ロバート・ダウニー・Jr.が『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームを演じることが発表された際の演出を再現したもので、「これこれ、これがやりたかったんです!」と喜びを露わにした。
『アベンジャーズ』シリーズ史上最大の脅威とされるドクター・ドゥームにちなみ、ノブ自身にとっての最大の脅威を聞かれると「今日のイベントは大阪から始発で来たんですよ。そのことを分かっているのに、昨日の単独ライブの打ち上げでなかなか帰してくれなかった笑い飯の哲夫さん、それを盛り上げるように焚きつけた南海キャンディーズの山里亮太、とろサーモン久保田が最大の脅威ですね」と明かした。
また、アイアンマンを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、ドクター・ドゥームを演じることの意味について質問されると「アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.さんがドクター・ドゥーム役をやるって、ファンからしても本当に意味が分かんないんですよ。日本のスタッフさんも見てないらしいので自由に考察しますけど、実はドクター・ドゥームってアイアンマンなんじゃないの?って予想していますね。映画を観て真相を確かめるのが楽しみです!」と独自の考察を披露した。
最後に、日本中のマーベルファンに向けて「今回は今までで最大の敵ドクター・ドゥームが相手ということで、国民的なお祭りにしてほしいですね。2026年はオリンピックがあって、WBCがあって、ワールドカップがあって、ラストは『アベンジャーズ』で締めたい! MCU作品初見でも絶対に楽しめるので、ぜひ劇場に行ってください!」とアンバサダーとしての熱いメッセージを送った。
出発式イベントを終えたノブは、アンバサダーとして『アベンジャーズ』パレードにも参加。テーマ曲が街に響き渡るなか、横断幕を先頭に、プロのコスプレイヤーやロゴを掲げたフロート、マーチングバンドが続き、総勢約280名が参加する大規模なパレードが華やかにスタート。ヒーローたちのコスチュームに身を包んだファンも集結し、沿道の視線を集めながら、京橋から日本橋にかけての中央通り約1.4kmを練り歩いた。
パレードの中央で歓声に応えたノブは「『アベンジャーズ』の新アンバサダーになりました、千鳥のノブです! アベンジャーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、ぜひ劇場でご覧になってください!」と、パレードを観に集まった観客にメッセージを送った。
<作品情報>
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金) 日米同時公開
(C)2026 MARVEL
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