岡田智代の身体と大谷能生の音楽で紡ぐ長編作品「カシオペアの背中」
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岡田智代×大谷能生「カシオペアの背中」ビジュアル
岡田智代×大谷能生「カシオペアの背中」が、6月28日から30日まで東京・SCOOLで上演される。
本作は、ダンサーの岡田智代と音楽・批評家の大谷能生による長編作品。上演に向けて岡田は「目の前にある身体ができるだけ多くのことを呼び込むような時間を踊りたい」とコメントし、大谷は「たっぷり演奏するつもりなので是非ライヴを見に来てください」と観客にメッセージを送っている。なお、本公演のチラシイラストはAokidが手がけた。
岡田智代コメント
時間についてのあれこれをよく考えます。毎日全ての人が同じ時間を過ごし、記憶に残るものも身体に残るものも違う。凝縮されたり、引き延ばされたり、歩くように飛ぶように。目の前にある身体ができるだけ多くのことを呼び込むような時間を踊りたい。大谷さんは耳も目もとてもよいのでいちいちハッとします。
大谷能生コメント
ダンサーと差し向かいで長編作品を作るのは久しぶりなので、稽古場でいろいろとアイディアを確認しながら楽しく制作しています。たっぷり演奏するつもりなので是非ライヴを見に来てください。
岡田智代×大谷能生「カシオペアの背中」
2019年6月28日(金)~30日(日)
東京都 SCOOL
ダンス:岡田智代
音楽:大谷能生
出演:岡田智代、大谷能生