品川監督のもとに大輔、秋山、板倉が再集結し新作ムービー制作、幻の短編も公開に
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「冤罪」より。
品川ヒロシのYouTubeチャンネル「品川ヒロシチャンネル」で、新作のショートムービー「冤罪」が公開された。
「冤罪」は、短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2012」で一度だけ上映された品川監督“幻の”作品「モルモット」に出演した宮川大輔、ロバート秋山、インパルス板倉が再集結して撮り下ろされたもの。身に覚えのない罪で取り調べを受ける主人公に待ち受けている衝撃の展開を描く。
このたび監督を務めた品川と、宮川、秋山、板倉のコメントが到着。YouTubeには「モルモット」も公開されているので併せてチェックしてみよう。
品川ヒロシ コメント
「モルモット」は前々からどこかで公開したいと思ってはいたけど、出す場所がなかった。YouTubeのチャンネルができたので「ここだ」と思いました。「冤罪」はモルモットが面白いものができたという手応えがあったし、何より楽しかったので同じメンバーでやりたいと思った。どちらも、不思議で少しだけ怖くて、面白いものを目指しました。変な世界観を楽しんでください。
宮川大輔 コメント
「モルモット」に関しては、一生懸命撮ったものが世に出てうれしい。1日で撮るのが大変だったが、楽しかった。「冤罪」についても、「モルモット」のときに「面白かった」というのがあり、何年か経って同じメンバーで撮れて楽しかった。各々スキルが上がっていて面白く、笑いを堪えながらやっていました。昔と今を見て、楽しんで下さい。
ロバート秋山 コメント
「モルモット」を撮ったときは、まだ梅宮芸をやる前なので体型や肌の色がまったく違い、衝撃を受けました。7年前の作品がまた改めて世に知ってもらえるきっかけができてうれしいです。「冤罪」も、いちいちムービーっぽく無駄にカッコよくなっていて、驚きました。すごく見やすくて面白いと思います。本当に申し訳ないですが、見ていただけませんでしょうか?
インパルス板倉 コメント
「モルモット」の撮影時は大輔さんの演技に笑ってしまわないよう、サバゲーのこととかを考えてしのぎました。「冤罪」に関しては、そこでそんな編集する?という映像作品ならではの笑いがあり、気持ち悪い面白さを感じました。どちらの作品も、できればヘッドホンなどをつけて観てほしいです。